西野亮廣“一般女性”を公開処刑! 正当性を訴えるも「パワハラ気質なんだ…」

西野亮廣 

(C)まいじつ 

お笑いコンビ『キングコング』の西野亮廣が2月10日、自身のYouTube『エンタメ研究所ラジオ』を更新。一般女性に30分間〝説教〟したとされる問題について、反論した。

西野は自らが製作総指揮、原作、脚本を務めた映画『えんとつ町のプぺル』の公開後、全国の映画館を回り、ファンと一緒に鑑賞会を開催。これについて、新型コロナウイルス感染拡大の中、三密状態が発生する懸念を口にした一般女性に対し、「自粛警察気味になっている。20時までの営業を守っている飲食店に営業するな、集客するなと言うのはどうなのか。言う相手を間違っている。法定速度を守っている車に走るな、と言っているようなもの。納得いかないなら政治家になって自分がルールを作った方がいい」などと約30分間、一方的に説教したという。この〝口撃〟はネット上で「公開処刑」だと物議を醸していた。

新世界の創造主・西野亮廣のお考えは絶対!

西野は動画の中で、口論に発展したことについて「僕の考えは変わらない。ルールを守っていることに対して〝違うんじゃないか〟と言うのであれば、それはルールに言ってください。映画館のルールの中でやっていることに対して、さらに自粛しろというなら、すべての経済活動が回らなくなる」と持論を展開。あらためて、自身の正当性を訴えた。

この持論にネット上では

《西野の戦略は99%に嫌われても、1%の信者を得られればいいって考えなので、常識人とは話が噛み合わないでしょうね》
《よくも悪びれることなく、堂々と言えたものだ。セクハラ、パワハラをやった側が、相手がどう受け止めたかも考えず、ただただ正当性を主張するのと似ている》
《西野自身は気付いていないだろうし、指摘されても受け入れないだろうけど、やっぱり『パワハラ気質』なんだと感じる》
《仕事でもプライベートでもそうですが、何でも言い方ひとつかと。密になる事を心配した意見に対し、どのような状態を想定し対策をどうたてたのかを冷静に伝えられば良いだけだと思います》

などと、大ブーイングが起きている。

西野は公開前からファンに向けて「映画を見たあとはスタンディングオベーションをしてほしい」と発言していたという。

否定するのは簡単だが、西野の行っていることは一貫性だけはあると言えるだろう。

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