スタジオ破壊の内海大輔だけじゃない! 大炎上した“2.5次元俳優”たちの言動

(C)Roquillo Tebar / Shutterstock 

先日、とあるツイッターユーザーが、いわゆる〝2.5次元俳優〟と呼ばれている俳優に、スタジオを破壊されたというツイートを投稿。耳を疑うような素行の悪さに、ネット上では驚きの声があがっている。

同ユーザーの一連のツイートによると、問題の行動をした俳優とは、ミュージカル『テニスの王子様』にも出演経験のある内海大輔。内海はYouTubeに投稿する動画の撮影のためにスタジオを借りたそうだが、スタジオ内にある鏡を壊してしまったのだという。

また、内海にスタジオを貸して被害にあったユーザーは、《土足で使われて鏡を割られた。白い床なのに。当初は土足利用はしてないと嘘つかれたし》とも告発。白いカーペットに足跡らしき汚れが付着している画像も投稿されており、クリーニングが必要な状態なのだそうだ。

さらに、同ユーザーは内海サイドに再三連絡を取ったのだが、誠実な対応は得られなかったとのこと。内海の知名度は決して高い方ではないが、これらの告発ツイートにネット上では、

《何がどうなったら鏡が割れるんだよ…》
《これって紛れもなく器物破損じゃん》
《常識が無さ過ぎる》
《民事じゃなくて刑事事件になってもいいレベル》
《これは言い逃れできないだろうな…》

といった声が相次いでいる。

ちなみに2.5次元俳優の炎上騒動は珍しくなく、過去にもたびたび騒動を起こしている。

2.5次元俳優のイメージが悪すぎる炎上騒動

以前、『あんさんぶるスターズ! オン・ステージ』に出演していた夏目雄大という俳優が、自身のツイッターで《ぶすに人権はない》などと発言。女性を侮辱するようなツイートで大炎上し、その後、事務所が契約の解除を発表した。

また昨年12月には、舞台『おそ松さん』にも出演経験のある小澤廉が、5年以上交際した年下女性に対して、長年にわたり暴力を振るい続け、中絶を迫っていたと『文春オンライン』が報じている。この報道を受け、小澤は所属事務所から契約解除を言い渡された。

さらに、2.5次元俳優に絡んで炎上したパターンも。2019年5月に放送された『芸能人が本気で考えた! ドッキリGP』(フジテレビ系)では、『フォーリンラブ』のバービーが、ドッキリの仕掛け人役で、ミュージカル『テニスの王子様』や舞台『刀剣乱舞』に出演した大人気2.5次元俳優・加藤将にキス。加藤はツイッターで番組出演に感謝していたが、ファンが大激怒していた。

もちろん2.5次元俳優全体ではなく、一部の〝問題児〟が炎上しているだけだが、現に世間では《2.5次元俳優ってロクなやついないな》との声も見かけるようになった。プロ意識を持って人々に夢を与えている多くの2.5次元俳優が、一部の問題児によって足を引っ張られている現状について、ファンはどのように思っているのだろうか…。

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Roquillo Tebar / Shutterstock

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