『東大王』フジモン不要論! 不在回が大好評「めっちゃ見やすかった」

藤本敏史 

(C)まいじつ 

視聴者から「見やすい」との好評を博した、2月10日放送の『東大王』(TBS系)。その理由は、バラエティーには欠かせない〝ある人物〟の不在にあったようだ。

この日の対戦カードは、東大王チームVSアナウンサー軍団。現役TBS所属の新人アナ・野村彩也子をはじめ、元同局の安東弘樹や神田愛花・富永美樹・中田有紀・馬場典子・山中秀樹といった「最強アナウンサー軍団」が東大生に挑んだ。

有名大学出身者で構成されるだけに、アナウンサー軍団は東大王チームに負けず劣らずの知力。ファーストステージから146ポイント対164ポイントと、僅差の激戦を繰り広げていく。また、アナウンサーとあって笑いに走ることもないため、対決は近年稀に見るハイレベルな戦いに。最終的には東大王チームが勝利を収めたが、双方譲らないデッドヒートとなった。

この展開によって浮上してしまったのが、番組のレギュラー的存在『FUJIWARA』藤本敏史の不要論だ。

ガチ勢は『FUJIWARA』藤本敏史が邪魔?

藤本は「芸能人チーム」として東大王と対決する際の常連であり、その出演回数はMCの『南海キャンディーズ』山里亮太・ヒロミ、各東大生に並ぶほど。一方、インテリタレントではなく実力では劣っているため、ガヤやツッコミで番組を盛り上げる役割が多い。

しかし、同番組のファンはこうした役割を歓迎していないようで、藤本不在の今回は好評をもって迎えられることに。ネット上にも

《フジモンいなくてめっちゃ見やすかった》
《このままレギュラー外れてどうぞ》
《今夜は「喧しいガヤ芸人」がいないから、久しぶりに「東大王」を観られます》
《アナウンサーチームって良いなぁ! ガヤ芸人の方々が居ないのすごい新鮮!!!!》
《フジモンいないと見やすいなぁw》

など、藤本に厳しい声が飛び交った。

「同番組を楽しみにしているメイン支持層は、お笑いやバラエティー的なノリより、本気の知力バトルを期待している〝クイズガチ勢〟。中にはクイズサークルに所属している人も多いため、藤本のようなガヤ要員は邪魔だと感じてしまっているのでしょう」(テレビ誌記者)

現在の「東大王」で看板を担っている鈴木光は、あと5回の出演で卒業が決まっている。番組は大きな曲がり角を迎えるが、果たして藤本の首は繋がるのだろうか?

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