小島慶子の“エア離婚”に再び批判「旦那さんを見下してる」「自分大好き人間」

小島慶子 

(C)まいじつ 

タレントでエッセイストの小島慶子が2月12日、『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に出演。コロナ禍で生活に変化があったことを明かした。

小島は元TBSのアナウンサーで、現在はエッセイストとして活躍。7年前に夫の退職を期に、家族4人でオーストラリア・パースに移住。自身が大黒柱として家計を支え、夫は専業主夫をしている。

小島は新型コロナウイルスの影響で、1年以上家族と会っていないことを明かし、「20年ぶりのひとり暮らしは寂しくて仕方ないですね。今は毎日、テレビ電話をして過ごしています」と語った。一方で、約2年前から〝エア離婚〟しているという夫については、特別な人としながらも、相変わらず、煮え切らない態度を示した。

小島慶子の“自分勝手な態度”に批判

「寂しい、寂しい」といいながら、夫に対しては一線を引く小島に、ネット上では、

《相変わらず、上から目線だな。自分が家計を支えているからってどこか旦那さんを見下してる気がする》
《1年も家族と離れ離れで寂しいのはわかるけど、旦那さんや子どもたちも一緒なのでは? エア離婚とか勝手に言ってるけど、もう少し旦那さんに寄り添う気持ちないのかな》
《この人見ると、自分大好き人間としか思えないんだよね。次男が大学に入るまで離婚はしないっていってるけど、それも自分都合のような気がする》
《結局自分だけが良ければいいんだね。新しい家族や夫婦の形を体現していると本人は思ってるのだろうが、離婚しないなら子どもを巻き込まず公にもせず、夫婦の間だけで話し合っとけばいいのに》
《さっさと今すぐ旦那を自由にさせてあげたらいいのに。まるで、「自分と別れたくないでしょ」って言わんばかりに感じてしまう》
《事実上、夫がオーストラリアで息子達を育てた様なもんでしょ。自分だけ日本にいて子育てから逃げて、好きな事して言いたい事言ってのんきだね》

などと、厳しい指摘が寄せられている。

「小島は、昨年雑誌の取材で、《夫は気持ちの安定した、穏やかでとても優しい人です。出会って20年、私がどんなに辛らつに言いつのっても、決して激昂しません。息子たちも『パパは一生懸命、僕たちの面倒をみて家のことをやってくれるよ』と言います》と、夫の良い部分も認めているんです。では、なぜ小島が夫を今でも許さないのかというと、《長男が生まれた直後、〝歓楽街で女性をモノのように消費〟していた》というのが理由だといいます。夫が風俗遊びしていたことは決して褒められることではありません。しかし、家庭を顧みずに不倫していたわけでもなく、だらだらと今の関係を続ける小島に、呆れ声があるのも納得です」(芸能記者)

番組の最後、黒柳徹子から「いつの間にかうっすらと、夫婦関係もよくなっていくんじゃないかしら?」と問われた小島は、「(次男の大学入学までに)あと3年ありますから、ゆっくり2人で考えたいです」と答えていた。

オーストラリアで息子2人の面倒をみている夫の意見も、ぜひとも聞いてみたいものである。

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