ホラン千秋の“茶色い手作り弁当”に黒柳徹子も苦笑い「やべーな」「凄くいい」

ホラン千秋 

(C)まいじつ 

2月10日、タレントのホラン千秋が『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に初出演。トーク内で手作り弁当を公開したのだが、視聴者と黒柳徹子からはビミョーな反応があがってしまった。

徹子から「お母様はお料理得意だったんですって?」と尋ねられたホラン。いわく、アイルランド人の父が和食嫌いだったため、母は家族用の和食と父用の洋食の2パターンを毎日用意していたのだという。

そんな母を見て育ったホランは、料理上手な女性に憧れるようになったそう。しかし、徹子から「あなたもお作りになるの?」と聞かれると、なぜか苦笑いを浮かべてしまう。続けて、ホランは「好きではあるんですけど…上手いかどうかは分からない」と自信なさげに回答。実際に弁当の画像を公開したのだが、「チャーハンと生姜焼き」「白米と豆腐ハンバーグ」「白米とキュウリの糠漬け丸ごと」など、どれも地味で大胆なものばかりだった。

ホラン千秋の弁当に黒柳徹子も苦笑い

これについてホランは、「(彩りに)ブロッコリーとかプチトマトとか入れればいいというのは頭にあるんですけど、それを入れる努力というのは自分のためにはできない」「(キュウリがまるごとなのは)どうせ自分で食べるので齧ればいいかなって」と効率性をアピール。しかし、弁当を見た徹子は「確かにこれは地味ね」と苦笑いを浮かべてしまう。

視聴者もその地味な弁当に

《わざわざ豪勢に作る人がいるけど全然それより良い》
《こういう弁当、すごくいいよな。見栄や嘘がなくて》
《盛り付けどうにかならなかったのw》
《ホラン千秋の弁当やべーな》
《男の弁当みたい》

と反応。本人の華やかなルックスとは対照的な弁当の見た目への驚きや、飾らない作り方への好感などが見られた。

「ホランは弁当作りを頻繁に公開している一方、TVなどで『見た目より食べごたえ重視』という意向も公言。他の女優やモデルによくある、彩りの良い野菜ばかりで満足感がなさそうな弁当とは一線を画しています。インスタやブログで公開している画像を見ても茶色いおかずばかりで、ネットでたびたび話題になっていますね。また、洗い物を減らす目的で容器にラップも敷いており、中身といい合理性を重視しているようです」(芸能ライター)

そのうち、あえて飾らない料理本の出版オファーが来そうだ。

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