『BUMP OF CHICKEN』1人足りない25周年…ベース不在でも問題ナシ?

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2月11日に結成25周年を迎えた大人気ロックバンド『BUMP OF CHICKEN』が、同日に新曲『Flare』をリリース。ベース担当の〝チャマ〟こと直井由文が活動休止しているが、どうやら特に影響はないようだ。

2020年9月、『文春オンライン』が直井の不倫を報道。同サイトによると、直井は既婚であることを隠し、一般女性と関係を持っていたという。これを受けて、「バンプ」公式サイトは、直井の活動休止を発表。突然の報告にファンからは驚きの声が寄せられていた。

そんなファンの心配をよそにリリースされた『Flare』のMVには、ボーカルの藤原基央、ギターの増川弘明、ドラムの升秀夫の3人の姿が。直井は不在だったものの、完成度の高いパフォーマンスを見せつけた。楽曲には「終わったって気づかれないような」「何が許せないの 何を許されたいの」などと、どことなく直井を感じさせる歌詞が多く含まれている。

チャマがいなくても問題ナシ! BUMP=藤原基央?

元から3人だったと言わんばかりのMVに対して、ネット上では、

《当然のようにチャマいなくて草》
《ベースなんかいてもいなくても変わらんし》
《藤原以外いなくても影響無い。早々にファン上がった身からするとイェーとアハーンしか言ってないイメージ》
《新曲聴いたけど1人いなくて草》
《藤原以外いなくてもいいと藤原以外が思ってる。それがBUMPなんだよなぁ》

などと、直井がいなくても影響がないというような意見が上がっている。

「『バンプ』は以前から、バンドの作詞・作曲、ボーカルを担当している藤原以外、誰がやっても変わらないという意見が少なからずあがっていました。言い方は悪いかもしれませんが、楽器を弾くだけなら代わりはいる…ということでしょう。藤原がバンドの要になる部分をほとんど1人でこなしてしまっているので、相対的に他のメンバーの重要度が下がっているのかもしれません」(音楽ライター)

25周年に相応しいハイレベルな楽曲をリリースした「バンプ」。直井は早く活動を復帰して、その存在感をアピールしてほしいものだ。

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