中川翔子また大嘘!? 震災すら利用する“かまってちゃん”に呆れ声殺到…

中川翔子 

(C)まいじつ 

福島県沖を震源に最大震度6強を観測し、東日本を中心に大きな被害をもたらした2月13日夜の大地震。この地震を、タレントの中川翔子が〝踏み台〟のようなネタにし、ネット上に呆れる声が噴出した。

同日夜、中川はYouTubeでゲーム実況を生配信。発生直後には自身のツイッターに《怖い!!! 地震! 大丈夫ですか!!》と投稿し、そのおよそ10分後には、《家にひびが! 怖すぎた長かった、地震 みなさん大丈夫ですか?》と地震による家屋の被害を綴った。

同ツイートには画像も添えられており、「廻り縁」と呼ばれる天井付近のフレーム部分が。しかしこの画像、見た限り単なるつなぎ目のように見え、

《縁周り材の継ぎ目かな? ぴったりくっつくときしむ音が鳴るから僅かに離してあるはず》
《巾木の繋ぎ目では?》
《元々あった継ぎ目でしょ》
《それはもともと分かれてた(接合面)やつや》
《それは、ヒビじゃなくて、モールディングのジョイントが開いただけです》
《見た感じ樹脂製なので廻り縁の継ぎ目にも見えます》

など、ツッコミが多数寄せられることになる。

本当の被災者に失礼な“被災アピール”

しかし、不審な点はこれだけに留まらなかった。

「地震発生直後、中川は配信内で天井付近を指差して『うち震度4であんなヒビ入ったからね!』と発言。しかし、これは本当に発生の直後であり、まだ震度の情報は発表されていませんでした。また、配信中に何かが割れるような音もしなかったので、明らかに矛盾が感じられます。考えられるのは、以前の地震で入ったヒビを今回の被害と偽っているか、ただの継ぎ目をヒビと言い張っているか…いずれにせよ、注目を集めたいがために被災者ぶったことは間違いないでしょう」(芸能ライター)

ネット上には、

《また嘘ついたのか》
《目立ちたいんやなぁ…》
《本当に被災した人がこれ見てどう思うかとか考えないのか》
《必死に家中のそれっぽく見えそうな部分血眼で探したんやろなぁw》
《構ってもらえるのが気持ちいいんだろうな》
《もはや嘘嘘言われることに快感を覚えてそう》

など、呆れた反応が噴出。一方、一部メディアでは〝地震で被害を受けた〟として紹介されたており、本人の狙いは見事に的中したようだ。

「中川の嘘つきぶりは有名。ネット上の猫画像を自身の飼い猫としてツイッターに掲載したり、卒業式後に先生から理不尽な仕打ちを受けたとブログにつづりながら、後には『不登校で卒業式にも出なかった』との〝設定〟を公にするなど、挙げればキリがありません。話を盛るとか誇張するといったレベルではなく、その人格すら疑われる矛盾ばかりです」(同ライター)

〝いいね〟〝リツイート〟を稼ぎたいがために、地震や災害すらネタにする不謹慎な者が跡を絶たないツイッター。影響力の強い芸能人がこれを行えば、批判があがるのも当然だろう。

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