竹内涼真『キミセカ』に再びパクリ疑惑! 主人公の“殺人”にツッコミ続出

君と世界が終わる日に 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

既視感のある展開で話題になっている俳優・竹内涼真主演の連続ドラマ『君と世界が終わる日に』(日本テレビ系)。2月14日に放送された第5話でも、その既視感ぶりが話題になっていた。

同作は、生ける屍がさまよう終末世界が舞台。主人公の自動車整備工・間宮響(竹内)は、突然姿を消してしまった恋人・小笠原来美(中条あやみ)と再会するために奮闘する…というストーリーだ。ジャンルとしては、ゾンビアクションドラマとなっている。

第5話では、響が一緒に行動していた母子の父親を名乗る男が現れる。響たちは「良かったな」と母子たちに声をかけるが、2人はどこか浮かない表情。実はこの男、DVが原因で離婚しており、執念で再び2人の前に現れたのだ。

そこで娘は、実の父親を騙してゾンビの元へと誘い出し、ゾンビにかませることに成功する。響の仲間の1人は、娘の行動を「人殺し」だと批判するが、響は娘を庇って「俺が責任を取ります!」と主張。そしてゾンビにかまれて苦しんでいる父親の元に行くと、父親をそのまま絞め殺してしまうのだった。

やっぱり日本版『ウォーキング・デッド』

今まで心優しい行動でみんなを引っ張ってきた響が、まだゾンビになりきっていない人間を絞め殺すという行動には、視聴者から驚きの声が続出している。一方で、心優しい主人公が極限状態の中で変わっていく様に対して、

《てかリョウマはリックかのように、どんどん残忍になってくって所までパクリ?笑》
《ちょっとトチ狂うところはリックのパクリかな》
《どんどんウォーキングデッド設定ピッタリハマるな、DV夫とリック化》
《リックも狂人化してメンタル病んでたな》
《お、いい感じに狂ってきたね。ウォーキングデッドしてるわ》

など、アメリカのゾンビドラマ『ウォーキング・デッド』そっくりだと指摘されている。

第1話から類似点を指摘されていたが、中盤に来てまたもや同じ展開。これは日本版『ウォーキング・デッド』と言えるかもしれない。

【あわせて読みたい】