『有吉ゼミ』ヒロミのリフォーム企画に批判殺到「私が嫁ならキレる」

ヒロミ 

(C)まいじつ 

タレントのヒロミが2月15日放送の『有吉ゼミ』(日本テレビ系)で、芸能人の自宅を大胆にリフォームした。購入してから半年という新築を大がかりに改装したが、視聴者からは「かわいそう」と疑問の声があがっている。

ヒロミは『パンサー』の尾形貴弘の家を訪問。妻と2017年に生まれた子どもを持つ尾形宅は3階建てで、頭金なしで5400万円の新築。収録当時、購入から半年程度経過していたという。

ヒロミは「家具を買うお金がない」と嘆く尾形の家をチェックした後に「ヴィンテージアメリカ、みたいな」とテーマを決めてリフォームをスタートさせた。

壁をぶち壊して窓を家具でふさぐ

尾形は土下座して「お願いします」と叫んだが、部屋をつなぐ壁をいきなり破壊したヒロミに対して「おい、ちょっと! 誰か止めてください」と絶叫。それでも、最後はヒロミの言うことに納得したのか2人で壁を壊していた。

この後も手作りベッドを設置するなど奮闘したヒロミ。また、壁一面にテレビボードを設置し、窓をふさぐ工夫も。リフォーム終了後、尾形は「めちゃくちゃおしゃれ!」と感激。妻も拍手しながら感動していた。

この様子に視聴者からはヒロミの高い技術力を称える声が続出した一方で、新築間もない尾形の家を大がかりにリフォームしたことを疑問視する声も。ネット上では

《新築をヒロミの好きなようにされて奥さんかわいそうだわ》
《乳児がいて、こんなリフォームされたらヒロミぶん殴るわ》
《ヒロミのリフォーム技術は脱帽であるが、本当に住む人のことを考えているか疑問》
《ヒロミ新築なのに壁に穴開けるのウケるwwww リフォームするなら、中古住宅で良かったやん》
《パンサー・尾形さんの「笑いの為なら何でもやる!」っていう芸人魂を、コレは悪用し過ぎなんじゃ…》
《新築半年で壁壊すとか普通に引くし私が嫁ならキレる》

などと、ヒロミを責める声があがっている。

しかし尾形も新しいネタができてよかったかもしれない。

※2021年2月17日11時50分、都合により当該記事の一部を修正しました。

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