いつも「もう今月も終わり!? 」と焦る人がすぐにやるべき時間術

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カレンダーを見て「えっ? まだ何もしてないのに、もう今週も終わり?」と思う人は意外と多いのでは? それが、「今月も終わり?」、「今年も終わり?」と、どんどん時間が流れていく。

日々の仕事や生活に忙殺されて、1日30時間あっても足りないと感じる人もいるだろうが、どうあがいても1日は24時間。そんな人のための“時間管理術”としてまずおすすめなのは、やることを“リスト化”すること。

朝起きて、その日にやることを手帳に書き出す人も多いが、リストを作るときは前日の夜にすること。翌日にやりたいことと、午前中、午後、夕方など、どの時間帯にやるかも組み立てておこう。そうしておけば、翌日、朝起きてタスクを確認、瞬時に頭のなかのスイッチを入れることができる。

また、1日の予定とは別に1週間の予定も立てよう。その予定には、《○○のための勉強》、《○○の掃除》、《美容室の予約》、《お気に入りのカフェに行く》など、はっきりとは決まっていないが、気になっていること、やりたいことといった予定も書こう。

 

「やらない」ことのリスト化も

急を要するものではないが、いつも気になっていることや、やろうと思っているができなかったこと、自分のためのご褒美の時間など、後回しにしてしまいがちなことは、最初に予定を入れてしまうことで時間を確保できる。こうすれば、週末になって「今週は、まだ何もしてないのに」という喪失感を減らすこともできる。

また、5分、10分の隙間時間を大切にすることも重要だ。勉強時間に当てる、趣味の本を読む、ダイエットのためのストレッチ運動をするなど、《5分あったらやりたいこと》、《10分あったらやりたいこと》、《15分あったらやりたいこと》というように、かかる時間ごとにリスト化するのもおすすめだ。

それでも時間が足りないという人は、“やらない”という決定もしよう。例えば、月会費だけ払って全然行く時間のないジムなど、行けないことがストレスになっている場合は、潔く退会するのもオススメだ。

 

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