眠れない夜に試したいおすすめ対策ベスト3

チボリ / PIXTA(ピクスタ)

熱帯夜が続くようになり、夜になかなか眠れないという人はもちろん、睡眠時間は足りているはずなのに朝に倦怠感が残るという人もいるだろう。そういう人は眠りの質が悪く、翌日にも疲れが残りがちだ。

そこで、睡眠コンサルタントの友野なお先生のおすすめの睡眠方法をご紹介。

 

スリープセレモニー(=入眠儀式)を決める

これは心理学の条件反射を利用したものだ。寝る前に、例えばアロマを焚く、本を読む、瞑想をするなど、何かひとつのことを決め、毎日寝る前に行っていると、そのうちその儀式をすると自然と眠くなるようになる、というもの。スリープセレモニーは何でもいいが、激しい運動、熱い風呂に入浴、スマートフォンやテレビなどは、活動モードである交感神経をONにするのでNGだ。

 

寝室のカラーを眠りやすい色に

ベッドカバー、枕、カーテンなど、寝室にいるときに視界の多くを占めるものは、リラックスできる色を選びたい。赤のような原色や、“ショッキング○○色”と呼ばれる色は、緊張を高めるので寝室には向かない色。できるだけベージュ、アイボリー、グレーといった落ち着いた色を。ブルーやグリーンを選ぶなら、こちらも落ち着いた薄い色を選ぼう。

 

パジャマを上質のものに

学生時代のジャージや、そのまま近所のコンビニに行けそうなスウエットを着て寝ている人が多いが、良質な睡眠のためにはパジャマを着て眠ることが必須。パジャマ以外のものだと、シーツと布団のあいだで摩擦がおきたり、寝具がよれたりして、寝返りをスムーズにしづらいことも。またパジャマの素材は、天然繊維のシルクが人間の肌に一番近い成分なのでおすすめ。シルクプロテインが溶け出し、寝ている間に角質ケアもしてくれて、いいことづくめ!

使い古された言葉だが、“寝床は人生の3分の1を過ごす場所”なのだから、予算奮発をためらわずにいい睡眠を追求しよう。

 

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