北川景子に風評被害? 永山瑛太の“真面目な夫役”に呆れ声「ミスキャスト」

瑛太 

(C)まいじつ 

女優の北川景子が、4月期の新ドラマ『リコカツ』(TBS系)で産後初となる連ドラ主演を務めることが決定。期待の声が高まる一方、夫役の永山瑛太には失望が広がっている。

解禁された情報によると、同作は運命的な出会いで〝交際ゼロ日婚〟したが、早くも離婚を決意した夫婦のラブストーリー。北川は大手広告代理店勤務だった父と美魔女モデルの母を持つ敏腕雑誌編集者、瑛太は自衛官一家で育った真面目でお堅い航空自衛隊員を演じる。

賛否を招いているのは、瑛太の役柄だ。彼はこれまで数々の素行不良が明るみになった俳優であり、〝真面目でお堅い〟というキャラには真正面から反する人物。そのため、世間は〝ミスキャスト〟だと感じたようで、ネット上には

《もはやいいイメージがない 魅力もないし、このドラマは見ないな》
《この役ならもっと違う方がいた気がする》
《瑛太はミスキャスト 浮気報道があった瑛太に真面目なイメージはない》
《弟の永山絢斗さんの方がしっくりくる 瑛太でよくスポンサーがついたな》
《生真面目な自衛官の役としては暴力のニュースが印象的で…》

など、呆れや失望が広がっている。

10年以上改まらない酒乱っぷり

「2009年、瑛太がカラオケで泥酔し、店員に酒をかけて暴行を加えたことが報じられました。当時の彼は『キリンビール』のCMに出演していたので降板かと思われましたが、なんと謝罪会見や謹慎は一切なし。これに味をしめたのか、その後も調子に乗り続け、約10年後の2018年には、恵比寿の会員制ラウンジで当時『関ジャニ∞』メンバーだった錦戸亮に馬乗り暴行、7カ月後にも同店で酔って大暴れと、2つも事件を起こしたことが報じられました」(芸能ジャーナリスト)

昨年8月14日には、都内のバーで俳優・吉田鋼太郎と遭遇し、その後、吉田が連れていた女優志望女性のマンションで一夜を共にしたことが発覚。これは妻である歌手・木村カエラを裏切る行為であり、〝真面目でお堅い〟役柄とは正反対の人格だと言わざるを得ない。

「この配役は完全に制作側のミスキャストでしょう。真面目で心優しい役なら、そのイメージに合った俳優を立てないと、視聴者が全く感情移入できず、ストーリーにも入り込めませんからね。また、子どもが生まれたばかりで子育てトークも解禁しており、家庭円満なイメージ戦略をしている北川にとっては、かなりかわいそうな共演と言えるでしょう。家庭不和で離婚危機の瑛太と同じ画面に映ったり、番宣でトークやロケをするのは、それだけでイメージダウンや風評被害を招くおそれがありますからね」(TV誌記者)

今回の一報ではドラマのビジュアルも公開されたのだが、ネット上には《瑛太しばらく見ないと思ったら、目頭切開じゃん》《最初誰だか分からなかった》《韓国スターみたい》などの声が。何やら顔が変わったようだが、変えるべきはどう考えても内面だろう。

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