TBS新ドラマの主演は川口春奈? 相手役は横浜流星との推測が続出

川口春奈 

(C)まいじつ 

TBS系4月期の火曜ドラマが『着飾る恋には理由があって』に決定したことがわかった。ネット上には、出演者を予想する声が続出している。

同作が放送されるTBS系の火曜よる10時枠といえば、2016年10月期の『逃げるは恥だが役に立つ』や、18年7月期『義母と娘のブルース』、昨年7月期『私の家政夫ナギサさん』などのヒット作が生まれており、ドラマファンの注目度が特に高い。

同ドラマは、昨年1月期の『恋はつづくよどこまでも』を手掛けた金子ありさ氏による完全オリジナル脚本となっている。キレイに着飾ることで自分の居場所を見つけたヒロインが、価値観の違う人々と1つ屋根の下で、さまざまな恋を繰り広げる〝うちキュン〟ラブストーリーだという。主人公の〝着飾る女〟真柴くるみと、相手役・藤野駿を演じるキャストは、2月28日16時から番組SNS上の生配信で発表されるそうだ。

キャストについて、早くもネット上では

《美男美女なんだろけど、誰かな~? またジャニーズかな》
《川口春奈、横浜流星、「かざこい」というワードがネット上にあふれてる。28日の公式発表なんて有って無いようなものです》
《川口春奈と横浜流星でしょ。キャスト小出しにする意味ってあるの?》
《発表焦らすねー。めっちゃ気合い入れてるドラマなんだろうな》
《やっぱり、今一番人気の上白石姉妹のどちらかじゃない? この手のラブコメ得意でしょ》

などと、早くも誰が主役を務めるのか、予想合戦が繰り広げられている。

飽和状態の“胸きゅん設定”に厳しい声

また一方で、ドラマの内容についての議論も白熱。ネット上には、

《いつまでも『逃げ恥』路線を引きずってるけど、もうオワコンだよ》
《この枠はそろそろ『逃げ恥』と『恋つづ』の呪縛から解き放たれた方がいいかも》
《そろそろお腹いっぱい。恋愛ドラマは脚本が大事だと思うので、似たようなパターンでの展開なら期待してもなぁ》
《キュン狙いドラマ続きすぎあんま好きになれない》
《流行りの要素をぶっこみ過ぎてない? なんだか既視感しかない》

などと、ありきたりな設定に胸やけを起こすとの声も散見される。

「一部マスコミからのリーク情報もあり、川口と横浜が主役を務める可能性が高いですね。他にも『関ジャニ∞』の丸山隆平が出演するようです。すでに撮影はスタートしていますが、現場はかなりハードだった模様。川口は1月25日に投稿したインスタグラムで、《生きるのが少し苦しくなる時がある。それは私だけにのしかかるプレッシャーや周りから見たら羨ましいとも思える期待など》と、早くも弱音を吐いています。NHK大河ドラマ『麒麟がくる』では、麻薬取締法違反の疑いで逮捕された沢尻エリカの代役として、急きょ帰蝶役に起用され、本人もかなりのプレッシャーだったといいます。超売れっ子女優として順風満帆に見えるでしょうが、精神的にはかなりキツイのかも知れません」(エンタメ誌記者)

今回の新ドラマは、局上層部からもかなりの期待が掛かっているという。しかし、同枠は18年10月期の有村架純主演『中学聖日記』で爆死している。今回のありきたりなラブコメに、ドラマファンがどこまで食いつくかが見どころだ。

川口ファンにとっては、ドラマが始まる前から心配が絶えないことだろう。

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