“地震的中”市川海老蔵の次なる予言に賛否「不安を煽るだけ」「意識が高まる」

市川海老蔵 

(C)まいじつ 

歌舞伎役者の市川海老蔵が、2月13日に発生した東北の地震を〝予言した〟と話題になっている。

海老蔵は13日13時44分にツイッターを更新し、《なんとなくだけど、地震きて欲しくないなーとふと思う》とツイート。するとこの投稿から約9時間後、福島県沖を震源とする地震が発生。本人も驚いたようで、直後に《やっぱりきた、、》とツイートしていた。

まさかの予言的中に、ネット上からは

《え? 予言者の方ですか?》
《地震きました。海老蔵さんのTweetが当たってて驚きです》
《改めて海老蔵さんの直感力の高さを実感しました! これって予言や予知と言うより、本能的な直感かなと》
《その日の内に来るとは…海老蔵さんはやっぱりスゴいなぁ》

などと、大反響を呼んでいる。

市川海老蔵の次なる予言にヤキモキ…

「あまりにも反響が大きかったのか、海老蔵は翌14日、《昨日のツイートはたまたまですから、あんまり信じないでね》と投稿し、冷静な対応を訴えました。しかし、予言が的中したことに気を良くしたのか、15日に自身のYouTubeチャンネルに、『【地震】〝予言〟と話題になっているのでお話させてください。』という動画を投稿。『その日、すごい調子が悪くて。運転手が道を間違えた際に渋滞に巻き込まれて、あそこでツイートしたのよ。なんか地震が来そうな気がしてたから、地震が来ないといいなって何となくつぶやいたら起こった』などと、裏話を披露しました。さらに、『言わない方がいいと思うんだけどな』と前置きしつつ、『今年なんか色々あるような気がしてる。ピンポイントで気になる日がある、5月。前後するかもしれないけど、具体的に何かもわかってる』などと、新たな災害の可能性を示唆しました」(ネットニュースサイト編集者)

普段からスピリチュアルな発言をしてきた海老蔵だが、東日本大震災から10年となる節目を前に、さらなる災害を予言したことで、ネット上では

《こういうのやめて欲しい。薄ぼんやり、ハッキリ言わないのって、何に気をつけたらいいかもわかんないし不安を煽るだけ。言うならなにかも言うべきでしょ》
《具体的なことはわかってるけど言わないとか、むやみに恐怖心をあおられて不快すぎる》
《そこまで言っといて、具体的に言わないのって卑怯だと思う。当たる・当たらないは別として、かまってちゃんと同じ》
《具体的に分かっているなら、言うべきでは? 来なかったら来なかったで、「ハズレて良かったね」で済む話。ニオわせは良くないと思う》
《言うのはタダだし、防災意識を高める意味で良いと思う。5月前後、了解です。外れても文句言わないよ。何もなきゃ本当にそれでいい》

などと、賛否の声が殺到している。

海老蔵の予言がピンポイントで的中するならば、事前に回避行動を取ることもできるが、単なる思い込みを語られてもどうすることも出来ない。いたずらに不安を煽る姿勢はいかがなものだろうか…。

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