『ロンハー』鷲見玲奈が“局アナ時代”の年収暴露「意外と夢ないな」

鷲見玲奈 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

元テレビ東京アナウンサーの鷲見玲奈が、2月16日放送の『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)に出演。テレ東時代の年収をほのめかす場面があったが、視聴者は「夢がない」などと、がく然としている。

この日は恒例企画『格付けしあう女たち』を放送。「男を見る目が無さそうな女」をテーマに女性タレントがお互いを評論し合った。

男性に対して貢ぎグセがあるという鷲見は、「最初はガンガン追いかけられて、押し負けて付き合いたい」というが、交際に発展すればさほど干渉しないという。一方で「振り向いてもらえるためにプレゼントをしたりとか」と、自ら歩み寄ることもあると明かした。

テレ東時代の年収は700万円?

「(相手に)財力なんて関係ない」という鷲見に、『AKB48』の峯岸みなみは「年収、いくらぐらいの人がいいとか、あるんですか」と質問。「テレ東時代の自分のお給料より高い人がいい」という鷲見だが、テレ東時代の給料をなかなか口にせず。

バカリズムの「スッと金額言えよ、もう!」との指摘に応じ、「700ぐらい」と口にした。

鷲見が口にした「700(万円)」が男性に求める最低年収なのか、テレ東時代の年収かは明らかになっていないが、会話の流れから視聴者はテレ東時代の年収だったのではと推察。当時テレ東の看板アナだったにもかかわらず、年収700万円は思ったよりも低いと感じる視聴者が多かったようだ。ツイッターには

《本当なら案外低いんだな、というのが正直な感想。NHKやら他のキー局だともっと高いのかもしれんけど》
《不規則勤務×プライベートの切り売りの対価として割に合わない》
《鷲見さんって年収700万しかなかったの? 1200万くらいはいってると思ってた 結婚できるやん》
《テレ東時代の鷲見さんで年収700万ぐらいなのか。意外と夢ないな》
《鷲見さん、テレ東時代年収700万って事は今はもっと稼いでるのか》
《テレ東のアナウンサーで年収700万台なの やってることのわりにすくない》

などと嘆く声が見られた。

これではフリーに転身するのも当然かもしれない。

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