『月曜から夜ふかし』に大ブーイング!“犬がわからない男性”に心配の声

マツコ・デラックス 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

〝ちょっと変わった一般人〟を数多く取り上げてきた深夜バラエティー『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。2月15日の放送では、犬を認識できない高齢男性が登場し、ネット上で心配の声が続出している。

「犬だけを知らない男性」は昨年11月30日の放送にも登場したことがあったが、今回あらためてインタビューを行うことに。本当に犬を知らないのか、番組のスタッフが掘り下げていった。

早速スタッフが「本当に犬、知らないんですか?」と尋ねると、その男性は「難しい。わかんねえ」と返答。そこでスタッフが犬の写真を見せたところ、「わかんねぇ、何だそれ?」「何だかわかんねえ」と頭を抱えてしまう。

しかし、ブルドッグの写真に対してスタッフから「じゃあこれは?」と質問されると、「ブルドッグ」と返答。だがその後、実物の犬を目の当たりにすると「わからねえ」とふたたび混乱に陥るのだった。

『月曜から夜ふかし』の姿勢にブーイング!

ブルドッグ以外の犬を認識することができない男性に対して、視聴者から心配の声が続出。また、そんな男性を〝ネタ〟として消費する番組のスタンスに対して、

《『夜ふかし』で犬がわからないおじさんを笑ってるけど、もし仕込みじゃなきゃ笑ったらアカンだろ》
《さすがにこれ笑い話にできないタイプのやつなんじゃないのか?》
《犬わからんおじいさん認知症じゃないの? 笑えんかった…》
《犬がわからないじいさんを笑い者にしてるけど、あれアルツハイマーとかの症状じゃね?》
《犬が分からんおっちゃん、何度も深掘りして笑っていいヤツなんか?》
《年寄りをイジるのも程々にしないと笑い事ではなくなると思うが…》
《犬が認識できない老人、新小岩だの救世主だのメシアだの笑ってたけど、普通に高次脳機能障害じゃ…》
《犬がわからないおじさんというのをめちゃくちゃ笑いのネタにしていて番組のノリに背筋が凍った。何らかの脳機能障害では…》

などと疑問を抱く声が続出している。

番組に登場した男性に何らかの症状があるのかは、本人もわかっていないはず。実際のところはどうなのか、番組によるさらなる調査を期待したい。

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