ブレーク俳優・山田裕貴の“投球速度”に驚き!「プロになれるのでは?」

(C)Dean Drobot / Shutterstock 

俳優の山田裕貴が超豪速球を投げていると、ファンをざわつかせている。

山田は2月7日に自身のインスタグラムを更新。グラウンドで投球する映像をアップ。コメント欄に《たまたま球が…1球だけ》とつづり、《距離もだいたい、マウンドもなし正確ではないかもですが》と前置きしながらも、動画ではまさかの142キロの豪速球を投げ込んだ。

この報告に、ファンからは、

《いいフォームしてるなぁって思ってみてたらまさかの142キロ! いやマジですげぇっす》
《裕貴君かっこいいですね~。それにしても142キロはすごいです! マジでプロになれるのでは?》
《うわぁ、かっこよ。憧れるなぁ。運動神経抜群なんですね~》
《もはやプロレベルですね。プロ野球シーズンになったら始球式に引っ張りだこになるんじゃないかな》

などと、驚きの声があがっている。

「山田は小中学生時代に野球をやっていましたが、『プロ野球選手にはなれない』と判断し、高校で辞めたそうです。一見、見切りがかなり早いように感じますが、父親が中日と広島で活躍した元プロ野球選手ということもあり、自分の実力を客観視できたのでしょう。もっとも、野球を辞めたことで、今、俳優として大ブレークしているのですから、結果的に大正解でした。芸能界ではお笑い芸人の『ティモンディ』高岸宏行が150キロを記録していますが、それに次ぐ剛速球なのは間違いないでしょう」(芸能記者)

戦隊モノに出る俳優は運動神経抜群?

一方、山田とドラマ『SEDAI WARS』(TBS系)や『先生を消す方程式。』(テレビ朝日系)で共演したことがある女優・奥山かずさも負けてはいない。25日に自身のツイッターにアップした動画では、得意のソフトボールの投球を披露。こちらも本格的な投げっぷりを見せ大評判になっている。

山田は『海賊戦隊ゴーカイジャー』でゴーカイブルーを、奥山は『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』のパトレン3号役を演じるなど、共に戦隊モノで活躍した俳優として知られている。

戦隊モノに出演する俳優はみな運動神経が抜群だというが、2人の投球フォームを見れば一目瞭然。ファンも納得したに違いない。

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