岡村隆史“女性蔑視”全く変わらず!? 妻の認識が「家政婦みたい」だと批判

岡村隆史 

(C)まいじつ 

昨年、性差別的な〝風俗発言〟で大炎上し、その倫理観を厳しく問われた『ナインティナイン』の岡村隆史。しかし、批判や制裁は全く響いていなかったようで、またもその女性観を疑問視する発言があった。

2月14日、岡村は『ナインティナインのコツコツ人生館』(フジテレビ系)にコンビで出演。昨年10月の結婚について「良いもんですか?」と聞かれると、「良いもんですよ」と明るく語った。「何が良いかって、部屋が暖かいし」と続けると、相方・矢部浩之は「家帰ったら人がおるからね」と共感。岡村は「ご飯はUberEatsじゃなくてもいけるし、お風呂も(湯船にお湯が)入ってたりするし…」と、妻との暮らしに快適さを滲ませた。

しかし、食事や入浴など家事に関する快適さばかりを述べていたため、『バイきんぐ』小峠英二からは「家政婦が全部やりそう」とのツッコミが。矢部も「怒られるで。(家事じゃなく)『好きな人が家にいる』ってのが一番」と指摘すると、岡村は「怒られるなぁ…」としながら「笑顔で迎えてくれるっていうのが一番」と訂正した。

相変わらずの女性蔑視的価値観に嫌悪感

まるで家事代行のような妻への認識に、相方や後輩から疑問を抱かれてしまったこの発言。ネット上でも、岡村のこの発言に対する疑問は相次ぎ、

《結婚がよかったというより、家政婦ができてよかったみたいな感想で草》
《生活が便利になった事しか言ってない》
《せめて「大好きな人がご飯を作ってくれて待ってるのが嬉しい」みたいな言い方にしたらプラスになるのに》
《元を知ってるから「岡村またか」みたいな気持ちになるわ》
《便利な奥さんができて良かったみたいに聞こえる》
《それをやってくれるのが嫁っていうのがまたねって最後に一言ついてたらよかったんだけどね…》

といった声を巻き起こしてしまった。昨年の発言で女性蔑視的価値観があらわとなったため、今回の発言も裏にある真意を見透かされてしまったようだ。

奇しくも現在は、森喜朗元首相の発言により、世間で女性観が話題になっているさなか。岡村も〝価値観のアップデート〟が求められるだろう。

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