川口春奈の“倫理観”に落胆! 高級ペット飼育に呆れ声…

川口春奈 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

『週刊FLASH』2021年2月23日号で、女優の川口春奈が高級犬を飼っていることが発覚。この報道に、ネット上からは厳しい声が相次いでいる。

同誌では、2019年11月に撮影した、川口がペットを散歩させる写真を掲載。専門家がペットの値段を査定する特集を行った。川口が飼っている犬「フレンチ・ブルドッグ」は推定75万円。ペットショップで一目惚れして購入したという。

するとこの記事に対して、ネット上では

《犬猫関係なく、ペットショップで購入する人は保護犬猫にはあまり興味がないイメージ》
《命あるものに値段をつけるな。物じゃないんだよ犬も猫も。ペットショップ? マジで無くなれ》
《こうやって高額で売れるならどんどん作るだろうね。で、売れ残ったのがどうなるかというと?》
《私は猫飼うときは保護猫引き取りたいな》

など、ペットショップで買ったことに対する批判的なコメントが寄せられていた。

「ペットショップで買う奴ってみんな人間のクズ」

2019年3月、元2ちゃんねる管理人の〝ひろゆき〟こと西村博之氏が、自身のYouTubeライブ配信でペットショップに関する持論を展開し、話題になったことが記憶に新しい。

配信内で西村氏は、視聴者からのコメントに答える形でペットの殺処分問題に言及し、売れ残って成長したペットを保健所で殺処分しているペットショップの実態に疑問を投げ掛けた。

さらに「売れなかったときに保健所で殺す、ということをやっている業界にお金を払っているので、ペットショップでペット買う奴って基本的にみんな人間のクズだなって思ってる」「売れなかったら『はい、殺処分』みたいな社会を、みなさん望んでやってらっしゃる」などと、過激な表現で業界と利用者をまとめて批判。「ペットショップで売るというシステム自体が違法になればいいと思っている」と、一刀両断していた。

「ペットショップについては、動物愛護活動を積極的に行っている女優の杉本彩も批判の声をあげています。猫好きで知られる『爆笑問題』田中裕二や中川翔子が保護猫と思しき雑種を飼っていて、成金的なタレントの指原莉乃や古市憲寿氏がペットショップで猫を飼っていることも、よい対比になっていますね」(芸能記者)

芸能人が大金をはたいて買ったペットを自慢している限り、日本からペットショップビジネスが消えることはないだろう。

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