宮根誠司が霞むレベル?『ミヤネ屋』元JOC参事が「偉そうだし不愉快」と話題

宮根誠司 

(C)まいじつ 

2月17日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)に、日本オリンピック委員会(JOC)の元参事である春日良一氏が登場。コメンテーターとして持論を語ったものの、高圧的な言動が視聴者の神経を逆撫でしてしまったようだ。

2月12日、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の会長を務めていた森喜朗氏が、女性蔑視発言によって大バッシングを受けた末に辞任。この騒動を受けて、世間では後任を務める人物に注目が集まっていた。

番組では、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の事務総長および理事の武藤敏郎氏が掲げた「新会長 5つの資質」に対して、議論が交わされることに。MCの宮根誠司は、この資質に当てはまるのはすでに重要なポストに就いている人物のみではないか、と疑問を口にする。

それに対して、春日氏は「うん、鋭いと思います」「誰が適任になるかっていうことがありますよね、そうするとあの、私は深読みするとですね」と語尾を強めながら前置き。そして「もうある程度会長の像があって」「会長がクリアできることを前提に作ったのではないか、逆算したのではないか」と、新会長がすでに絞り込まれているという推測を語った。

また、読売新聞特別編集委員・橋本五郎氏が「JOCっていうのは、IOCの日本での窓口でしょ?」と質問を投げかけると、間髪入れずに発言を遮り、「違いますよ」と切り捨てる一幕も。春日氏は笑みを浮かべながら、「ちょっとよく誤解されるんですけど、JOCはIOCの加盟団体ではないんですよ」と、捲し立てるように指摘するのだった。

『JOC』元参事の「話し方」が反感を買った?

語っていた内容以前に、ぶっきらぼうな態度で相槌を打っていたことや、高圧的な話し方に不快感を抱いた視聴者が多いようだ。ネット上では、

《妙に偉そうだし嫌だなぁ不愉快》
《過去の委員が今更出てマウント。実がない話、過去の栄光誇示…春日の態度のデカさが大嫌い》
《感じ悪すぎ。人を下に見てるよね。こんな人が上司にいたら即辞めてるわ》
《すごい人を馬鹿にしてる感》
《感じ悪すぎて速攻でチャンネル変えた》
《春日って無能だから元JOCなんだろな》
《口の利き方といい本当にムカつくんだけど。こんな輩がJOC理事だったという時点で五輪は本当に金食い虫だし、2度と日本でやらなくて良いからね》

などと、春日氏の振る舞いに批判的な意見が続出している。

視聴者の疑問を代弁した宮根や橋本氏に対して、見下したような話し方で応答した春日氏。マウントをとるような態度で話し続ける限り、メディアに露出するたびにブーイングが寄せられるだろう。過去の栄光を一旦わきに置いて、一般視聴者に寄り添った話し方を身に付けてもらいたいものだ。

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