『占ってもいいですか?』ラランドの“クズキャラ売り”に呆れ「終わってる」

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フリーで活動する男女お笑いコンビ『ラランド』が、2月17日放送の『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)に出演。占いの結果に、視聴者から賛否が沸いた。

2人はフリーの彼らを支えるマネージャーと3人で占いを受けることに。占いは〝巫女の血筋を引く天星術師〟という星ひとみ氏が行ったのだが、男性のニシダには「KYの星」「マイペースの星」「自分が周りを振り回していることに気づいていない」などと厳しい結果が相次ぐ。

相方・サーヤは「全然そう。取材中に競合の話をしたり、業界のタブーに触れる」と結果に納得し、マネージャーも「『空気読めてない』って指摘されてもポカンとしている」とニシダに辛辣意見。最後は「社会に向いてない」と切り捨てられ、「(遅刻癖を治さなければ)結構マズイ。テレビに出始めてから1年半で終わる」と脅されていった。

こすったエピソードへの嫌気と占い師への不信感が

ニシダといえば遅刻癖のほか、ギャンブル好きで他人から借金をしまくり、ファンからQRコード決済での送金をねだるなど、自他共に〝クズキャラ〟を認めている芸人。携帯を止められているためフリーWi-Fiで通信、マネージャー・相方との「報・連・相」が取れないといった暮らし方も有名で、このぶっ飛んだキャラで獲得した仕事も多い。

そのため、またも飛び出した〝クズキャラ〟の切り売りに、ネット上には

《ラランドって、このネタしかエピソードトークが無い。これ何回目? こすりすぎて実質終わってると思う》
《せっかくテレビに出ても、自らのしょーもないネタで首を絞めてるよね。ニシダのダメダメな話を聞いても視聴者は何も面白くない》
《ニシダのクズもさることながら、それをクズキャラとして売り出そうとしてるサーヤ(とマネージャー)にも違和感》

などと厳しい声が。しかし一方で、

《占いなんて、生活の戒め程度にしかならないでしょ。あまりに傾倒し過ぎると自分を失うよ。自信満々に人の人生に何の学術的根拠もなく、過度に踏み込む占い師に疑問を感じる》
《言動を見ただけで、占わなくても、誰でも終わると思うよね》
《この番組、どこまでヤラセか分からないけど、先日の白石麻衣の時もちょっと怪しかったな》
《占いには裏がある。収録前に下調べや打ち合わせがあるんだろうな》

などと番組に疑問の声もあがっている

活躍著しい2人だが、視聴者からは早くも飽きられているようだ。今後はどのような売り出し方をするのだろうか。

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