80年代に一世を風靡した女優ブルック・シールズ骨折!「懐かしい」とオッサン歓喜

(C)Roman Samborskyi / Shutterstock 

1980年代に一世を風靡したアメリカの女優ブルック・シールズが2月22日、自身のインスタグラムを更新。骨折して松葉杖で歩く姿を公開し、ファンから激励や安否を気遣うコメントが殺到している。

ブルックは《Broke my femur(大腿骨を骨折しました)》とつづり、歩行練習する動画をアップ。英語で《20%しか体重をかけられない》と話し、完治まで時間が掛かりそうな様子をみせている。

この姿に、日本のファンからは、

《ブルック・シールズ! 懐かしいですね 中学生の時やったかな。頑張って乗り越えてください》
《ブルックシールズ! 化粧品のCMで踊ってた頃 めちゃくちゃかわいかったですね》
《なつかしいですね。何故か、かくし芸大会で太鼓叩いてたのを思い出します》

などの声が寄せられている。

15歳のブルック・シールズが懐かしい

「ブルック・シールズは、80年代に日本で大ブームを巻き起こした米国女優として知られています。幼少期からモデルを始め、77年に映画デビュー。80年8月に公開された映画『青い珊瑚礁』では、無人島に流された幼い2人が成長し、出産するという、当時としてはかなり衝撃的なストーリーが大きな話題に。当時、まだ15歳のブルックの姿が衝撃的でした」(映画ライター)

ブルック・シールズは現在55歳。若かりし頃の美少女の片鱗も、少しは残っているように思える。

80年代に青春時代を過ごした世代から「懐かしい」との声があがったブルック・シールズ。無理のない範囲でリハビリに励み、早く完治することを祈りたい。

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