『バイキング』坂上忍“イジメ問題”に言及も大不評「どの口が言ってるんだ」

坂上忍 

(C)まいじつ 

2月23日放送の『バイキングMORE』(フジテレビ系)で、MCの坂上忍がイジメ問題について言及。しかし、視聴者からは〝ブーメラン発言〟だと手痛いツッコミが入れられている。

番組では、韓国のバレーボール界で起こったイジメ問題をピックアップ。このニュースに坂上は、「大人になってもイジメてる人がいる」「それを治していかないといけない」などと持論を語った。たしかにこの部分だけを切り取ると、真っ当なことを言っている印象。だが坂上といえば、以前から〝イジメ〟に関するウワサが絶えない芸能人だ。

「2018年に小籔千豊が同番組を降板しましたが、その原因が坂上だったのではないかとウワサされています。というのも、2人が共演していた頃の番組では、坂上が小籔の意見を遮るような場面が多く見受けられました。また小籔が卒業してからも、《坂上が共演者に圧をかけている》との指摘は後を絶ちません。今年に入ってからも国際弁護士・清原博氏のコメントに対して『圧がつえーな』などと言っていましたが、視聴者からは〝パワハラ発言〟だと批判されています」(芸能記者)

特大ブーメランに総ツッコミ

そんな坂上の「大人になってもイジメてる人がいる」発言について、SNSなどでは、

《お? 自己紹介か?》
《自分で自分でのことを分かってない人が一番たちが悪い》
《小籔が降板したのはあんたが恫喝してたからじゃないのか?》
《どの口が言ってるんだろう…》
《スタジオが言葉を無くして静まりかえっちゃったじゃん》
《坂上忍がいじめはダメとか言ってるけど、貴方の過去の「ブスは嫌い」発言はいいの?》

といったツッコミが。発言が自分に返ってきて刺さってしまう〝ブーメラン〟状態になってしまったようだ。

「番組では今回だけでなく、何度かイジメが取り上げられてきましたが、その度に視聴者から《ズレている》と指摘されています。2月17日に韓国バレー界のイジメ問題を取り上げた際も、坂上は『人間は過ちを犯す生き物』などとコメント。イジメの加害者側を擁護している…とも捉えられる発言で、多くの視聴者が反発していました」(同・記者)

日ごろの発言を見直してイメージを回復させなければ、番組MCとして視聴者に受け入れられるコメントをすることは難しいだろう。

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