『月曜から夜ふかし』登場の洋食屋に賛否!「お店やる資格ない」「ほんと愛しい」

マツコ・デラックス 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

2月22日放送の『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)で、新潟県にお店を構える洋食店が紹介された。そのお店の特殊なルールが、ネット上で物議を醸しているようだ。

番組は「全国のご当地問題を調査してみた件」という企画のもと、新潟県の〝自由に頼めない洋食店問題〟を調査。「オムライスしか頼めない」という噂を確かめるべく、番組スタッフがウワサの洋食店へと足を運ぶ。

スタッフは、メニューに書かれていたカレーやタンシチューをオーダーしたが、店主は「かなり時間かかりますよ?」と反論。続けて店主は「だいたい25分くらい」とおおよその目安を話し、スタッフは了承する。しかし、店主は一歩も引かずに「1品25分なので2つだと50分」と切り出し、「オムライスだったらすぐ出せる。1分から3分くらい」と提案した。

その後もスタッフはビーフシチューを注文したが、店主は「ちょっと今日はあまりいい肉じゃないので、正直薦められません」と説明。さらに「これだけ喋ってる時間ももったいないのでオムライスでいいですよね?」と強引にオムライスを注文させたのだった。

もはやオムライス専門店の領域

しかもこのお店、お客さんが入ってきたと同時にオムライスを作り始め、注文前から強引にオムライスを出してしまう徹底ぶり。一方で店主は〝オムライス専門店〟にする気はないらしく、「ダメなんですよ、うち洋食店なんで」「オムライス専門店はやりたくない」とこだわりを示す。そんなお店に不快感を覚えた視聴者もいたようで、ネット上には、

《最初からオムライスしか出す気がないなら、メニューに載せなきゃいいのに》
《オムライスしか頼ませない洋食屋の店主、そもそもありへんなと思うけど、それ以上に話し方とかコミュニケーションの取り方が無理》
《注文前からオムライスつくっちゃってんのは腹たつな。俺ならオムライスしか頼めないなら店出て帰るけど》
《新潟のこのオムライスの店の店主、マジで嫌い! しかも注文してすぐ出すとかお客に失礼、こんなのお店やる資格ないわ》
《田舎によく居る傲慢な店主。めんどくさいなら店やめろ! アホか?》
《オムライスしか出さないお店のVTR見て、同じ飲食業として怒りが湧いてくる。ひどすぎてヤラセなのかと疑う。あんな店あるの?》

などの辛辣な意見が殺到している。しかし、地元住民と思しき人からは、

《まあ、あそこはオムライス専門店という認識だから問題ない》
《何だかんだで一回も行ったこと無いから食べてみたいわ》
《夜ふかしでやってたオムライスしか頼めない店…新潟やんw もぉほんと愛しいな新潟県人ww》
《夜ふかしで出てたお店、男の人2人だったから店主の態度あんなだったけど、女の私の時はもっと酷かったし逆ギレだったし、クソムカついたから二度といかない胸クソ店》

など、一部擁護する声もあがっていた。

たしかに店主の態度にも問題はあると思うが、そもそも行く気もない人たちが文句を言うのは考えものだ。とはいえ、わざわざテレビで晒し上げ、冷たい視線を向けさせた番組側にも責任があるかもしれない。

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