『ボンビーガール』“恋愛”新企画に批判続出「まるでテラスハウス」

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2月23日放送の『幸せ!ボンビーガール』(日本テレビ系)で、恋愛にまつわる新企画が放送。しかし、視聴者からは「つまらない」などと容赦ない批評が寄せられている。

放送されたのは、男女が7日間で恋に落ちるのか検証するノンフィクション企画「幸せ!ボンビーLOVE」。同企画のみスタジオも新調し、劇団ひとりらレギュラーメンバーはパジャマなどカジュアルな装いで、ソファに寝転ぶなどしながらVTRを見守った。

一般男女6人の恋愛企画を放送

企画では「ボンビー」な事情を抱える男女6人が、SNSのトークルームでやりとり。会社員、俳優・女優志望、プロサーファーなどの19~28歳の6人がそれぞれ自室で、アイコンと写真や動画、文字情報を頼りに互いを探り合った。

途中から1対1でのやりとりに切り替わると、それぞれ気になる異性を1時間限定のデートに誘った。デート後「恋を進めたい」と希望する場合、自身が金銭面で困窮する理由を明かすルールだ。

この日の放送では、2組のカップルがデート。ある女性は母子家庭で育ち、金銭面で苦しい生活を送ってきたものの、芸能界を目指して上京して家族に家をプレゼントしたいとの夢を持っている、と告白した。そしてVTRを見ていた劇団ひとりらが、6人の恋愛模様を品評していった。

この新企画に対して視聴者は驚き、番組に批判の声を寄せている。ソファでくつろぎながら出演者が一般男女の恋愛模様を眺める様子が『テラスハウス』に類似していると指摘する声も。SNSでは

《迷走に迷走を重ねた挙句、とんでもなくつまらない番組になってしまった…泉お嬢様のコーナーもうやらないのかな》
《ボンビーガールは森泉が、どう工夫してオンボロのお部屋を住みやすく改装できるかが面白かったのに》
《まるでテラスハウスみたいな事やっていて、どうもいただけないです。番組作成、考えて下さい》
《いつもの普通のやつやってほしい。誰と連れがくっついたかなんてどうでもいい》
《いつもの家探しの内容がいいんですけど! 内容や出演者の雰囲気、見守りの感覚含めて、全てにおいてテラハの二番煎じ》

といった声があがっている。

今さらの路線変更に戸惑う視聴者は多かった。

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