渡部建“豊洲ボランティア”は復帰への布石? 情報リークでワザと撮らせた可能性

渡部建 

(C)まいじつ 

〝多目的トイレ不倫騒動〟で活動自粛中の『アンジャッシュ』渡部建が、東京・豊洲市場で働いていると話題になっている。

現在、SNS上ではたびたび荷物の運搬や整理などの仕事をこなす渡部の目撃情報がアップされており、各メディアも市場関係者に取材を進めているようだ。

「渡部が働いているお店は、妻・佐々木希と親交のあるお店だといいます。一部メディアでは、市場で渡部が黙々と仕事をしている様子や、佐々木の内助の功を称賛している模様。しかし、2月22放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)では、MCの小倉智昭が『こういう報道があると、彼の復帰へのプラスにもなるし、マイナスにもなるし。両方あると思うんですよね』と苦言を呈しています」(芸能記者)

実際にネット上では、渡部の労働に対し、

《このまま市場関係で働くのもいいと思う。不倫でもイメージ悪すぎるから、視聴者の嫌悪感は消えないだろうから。サラリーマンとして地道に働くのも一つの道だよね》
《やったことは理解できないけど、もし今一般の方々と一緒に頑張ってるならそれはいいことなのでは?》
《安易にYouTubeするより好感持てるな。深夜から早朝まで重労働だし、はるかにハードだろうね》
《もうそっとしておいてあげてほしい。不祥事は起こしたが、才能はあるわけだし別な分野で活躍すれば良いんじゃないでしょうか》
《今たくさんの時間を使って、自分を見つめ直すのも良いのでは? 奥さんも別れずに居てくれてる訳だし、諦めず頑張ってほしい》

などといった賛同の声があがっている。

“無給”で働く渡部に疑問の声

しかし一方で、

《話題作りのため、職人の世界に入るのは迷惑》
《豊洲市場で働くことが、なぜ芸能界復帰への第一歩なのか、理解できない。踏み台にする気なら、そこで働いている人たちに対して失礼じゃないの?》
《そもそも働いているなら、きちんと賃金貰えよ。ボランティアということは、やはり芸能界に戻る為と思われても仕方ないな》
《本気で一生豊洲で働くことを決めたのならわかるけど、結局は復帰のためのパフォーマンスだろ。不祥事起こした芸能人が介護職やるのと一緒》
《こんなに頑張ってる、反省してる、心を入れ替えたみたいなアピールが過ぎる。結局は芸もないのに楽して稼げる芸能界に未練があるんだろうね》
《市場の人たちは何十年とコツコツと働いてるのに、渡部はちょこっと働いたらタイミングを見計らって芸能界復帰するつもりだよね。なんだか釈然としないな》

などと、厳しい声もあがっている。

仲卸業者の関係者からは「夜中に一生懸命働いている」という声も聞こえてくるが、仕事である以上、当然のこと。むしろ今回の報道は、渡部の周辺がわざと〝リーク〟し、世間の同情を買う作戦ではないかと、まことしやかにささやかれている。

いずれにしても、これだけ反感の声が上がっている以上、渡部が芸能界に復帰するのは、当分先のことになるだろう。

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