『青のSP』黒幕が早くも判明? 藤原竜也の恋人を殺したのは…「一択でしょ」

青のSP 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ

2月23日、藤原竜也主演のドラマ『青のSP(スクールポリス)-学校内警察・嶋田隆平-』(フジテレビ系)の第7話が放送された。事件の〝黒幕〟が誰なのか、ネット上では考察合戦が巻き起こっている。

学校内に警察官が常駐し、トラブル対応や予防活動を行う「学校内警察(スクールポリス)」制度。この制度が試験導入されることとなった赤嶺中学校に、主人公・嶋田隆平(藤原)は自ら志願して配属された。嶋田は法を犯した生徒たちを容赦なく逮捕していく…というストーリーだ。

これまでの話で、嶋田が赤嶺中学への配属に志願した理由は、事故で亡くなった赤嶺中学の元教師で恋人の小川香里(明日海りお)の事件の真相を探るためだと判明。スクールポリスとして活動しながら情報を集めているという。

「香里は自転車のブレーキを壊され、事故に見せかけて殺されたようなのですが、その犯人が誰なのか、ネット上では考察が繰り広げられています。そして最も最有力となっているのが、山口紗弥加が演じる女教師・水野楓。水野を中心にしたエピソードは第2話ですでに展開していますが、もう一波乱あると睨んでいる視聴者が多いようですね」(芸能記者)

「山口紗弥加が優しい先生で終わるはずない」

実際にネット上では、

《山口紗弥加さんが黒幕だったらワクワク。紗弥加さんの狂気演技好きなんだよな》
《かおり殺しの犯人は山口紗弥加の一択でしょ。この前のエピソードだけなハズがない》
《水野楓が優しい先生で終わるはずない》
《山口紗弥加ってこの程度のポジションで終わらないよね?》
《山口さんなら演技派だからいい先生で終わらせない気がする…》

など、役者の〝イメージ〟を考慮したメタ視点での推測が多い。

最近では、2020年10月期の日曜劇場『危険なビーナス』(TBS系)でメタ視点での考察から、小日向文世が黒幕であることが視聴者にバレバレであった。もし山口が黒幕ならば、期待通りであるものの、意外性はないと言えるだろう。

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