『ユニクロ』綾瀬はるかが着てもダサい…? 全身コーデに「運動会のお母さん」

綾瀬はるか 

(C)まいじつ 

ファッションブランド『UNIQLO(ユニクロ)』が『ユニクロLifeWearスペシャルアンバサダー』に、女優・綾瀬はるかを起用したと発表。2月中旬に都内で会見が開かれたのだが、彼女のユニクロコーデに、注目が集まっていた。

ユニクロの公式サイトによると、綾瀬の起用は《服を通じて日常生活をより快適で豊かなものにするというLifeWearのコンセプトに、綾瀬さんが深くご共鳴いただいた》という理由から実現したという。今後、彼女はCM出演をはじめ、商品開発など多岐にわたるブランドキャンペーン活動に取り組んでいく予定だ。

そして発表会見で綾瀬は、ユニクロの太めのデニムパンツ、紺のジャケット、白いTシャツ、黒いパンプスを着用。たしかに彼女は、〝服を通じて日常生活をより快適で豊かなものにする〟を体現しているように思える。

綾瀬はるかでもユニクロは着こなせない?

しかし、綾瀬のユニクロコーデにネット上からは、

《ダサくて草》
《綾瀬はるかでコレなんだから、一般人が似合うわけないよな》
《運動会のお母さんって感じ》
《綾瀬はるかが着ても、ちゃんとユニクロだって分かる》
《ジャケットペラペラやん。型紙着てるみたい》
《ユニクロでアウター買うやつっているんか? シャツとか肌着買うところだろ》

などの指摘が続出している。

「ユニクロを展開する『ファーストリテイリング』の時価総額は10.8兆円となり、アパレル業界で世界一になりました。理由としては、〝服に興味ない層〟をうまく取り込んだことが成功に繋がったといわれています。本来ならばブランドは〝服が好きな人〟に向けてブランディングし、顧客の情報を集め、事業を展開していきます。服にまったく興味のない層を上手く取り込んだことが、ユニクロが〝国民服〟になった由縁だと思います」(ファッションライター)

ひと昔前の〝ダサい〟というイメージから、脱却したといわれているユニクロ。多くの人が着るスタンダードになったことで、ダサいイメージが薄れただけなのかもしれない。

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