マスクだけじゃない!“失礼クリエイター”が生み出した驚きの謎マナーたち

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2月23日放送の情報番組『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)で、新たな 〝マナー〟が紹介され、ネット上で物議を醸している。

この日、番組では「色や柄 仕事上OKマスクとは?」と題して、ビジネスインストラクターがマスクマナーについて解説。黒マスクに白いシャツは×、黒マスクに黒スーツは○、会社のロゴ入りマスクは○など、独自のマナーを紹介したが、良し悪しの判断基準が明確に示されておらず、視聴者から「意味がわからない」と大ブーイングが巻き起こっていた。

独自のマナーを生み出すマナー講師は、〝失礼クリエイター〟と呼ばれ、ネット上で嫌われている存在。今回のマスクマナー以外にも、マナー講師が生み出した摩訶不思議なマナーはたくさんある。

マナー講師が考えた謎マナーたち

2018年ごろ話題になったのは、徳利のマナー。なんと注ぐ際は、注ぎ口の尖った部分を上に向けた状態にするのがマナーなのだそう。

このマナーが拡散されると、ネット上には

《失礼クリエイターに騙される人って、徳利の注ぎ口を何に使う形状だと思ってんだろうね。実用性考えると馬鹿そのものだと思う》
《注ぎ口使わずしてどうやって注ぐんだよアホか。本当、失礼クリエイターっすねwww》
《個人的に徳利の件は、失礼クリエイターの方も困惑してると思うんですよね。まさか「道具についている部品本来の使い方をしたら失礼にあたる」なんて通るとは思わないでしょ》
《つくづく失礼クリエイターの次々と新しい失礼を作り出す能力は感心するわ》

といった声が殺到していた。

2019年ごろに話題になったマナーが「お辞儀ハンコ」だ。「お辞儀ハンコ」とは、社内で複数の承認が必要な書類に押印する際、「部下は上司にお辞儀をしている」ように「傾けて」ハンコを押すこと。

このマナーがネットで拡散されると、

《お辞儀ハンコw キモいw》
《マナー講師がいるせいで、お辞儀ハンコみたいな、時代錯誤でクソな習慣があるのだ。恥を知りなさい》
《お辞儀ハンコって、逆になんかだらしない人に見えるんだけど…》

といった声があがっていた。

ネット上では猛反発を招いている謎マナーだが、実際にそのマナーが通用する場所もあるかもしれないので注意しよう。

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