難病に苦しむ「KinKi Kids」堂本剛が明かした病状

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『KinKi Kids』の堂本剛が、7月15日に放送されたラジオ番組『堂本剛とFashion & Music Book』(Bayfm)の番組内で、自身が罹患している突発性難聴の病状について語った。

堂本は「耳鳴りがひどく右耳をふさぐと何を言ってるかも分からない」と語り、入院中は4~5時間をかけて点滴、鼓膜へのステロイド注射や高酸素気圧マシンでの治療を受けたことを明かした。また、退院から1カ月は「爆音は絶対禁止というドクターストップがかかってしまって。前ほどは音がうるさくないけど、ひどいときは自分が咀嚼するたびに『ホワンホワン』って鳴って、それで食べるのに疲れちゃう」と打ち明け、今後の音楽活動は自粛せざるを得ないのが現状を説明した。

「KinKi Kidsは7月21日にCDデビュー20周年を迎え、それに先立つ記念公演が予定されていましたが、剛の病気のため会場には堂本光一がひとりで舞台に立ちました。剛は中継のみの出演となってしまい、ファンはかなり病状を心配していました。昔から、ふたりのあいだには不仲説が流れており、この記念公演で久しぶりに息の合った姿を見せたかったでしょうが、残念ながらかないませんでした」(芸能記者)

KinKi Kidsの不仲説は過去に何度も話題になっており、ジャニーズ事務所の先輩である近藤真彦は『新堂本兄弟』(フジテレビ系)にゲスト出演した際、「でもさぁ、君たち何年もやってて電話番号知らないってねぇー」と話したこともある。また、お互いのプライベートは一切交流がないことも不仲説の理由になっている。

 

過去にも原因不明の病気になっている剛

「堂本剛は10代のときにパニック障害を発症しています。また、過呼吸も合わせて発症し、ライブ中に倒れてしまったこともありました。独特の世界観をもっていることもあり、にファンからは『宗教にはまっているんじゃないか?』などと長らく噂されています。公式ホームページのトップ画像はクリスタルの破片が飛び交い、スピリチュアルな雰囲気を醸し出しているのですが、デザイン重視でファンからは『一体、どうやったらプロフィルが見られるのか教えてくれ』といった意見も出ています」(同・記者)

堂本剛のアルバムのタイトル『SHAMANIPPON』は、“SHAMAN(祈祷師)”と“NIPPON(日本)”を組み合わせた造語ともいわれており、過去には雑誌のなかで《表現者として日本人の価値観を本気で変えたい》と語り『シャーマンニッポン共和国』の建国構想を口にしたこともある。

“王子の中の王子”と呼ばれる堂本光一とはあまりにもイメージがかけ離れていることも不仲説が消えない理由だろう。

ジャニーズ事務所のなかでも一際異彩を放つ堂本剛。タレントがスピリチュアルな部分を表に出すと、ファンからは批判が起きることは多々ある。だが、堂本剛はいまだ根強いファンを抱えている。1日も早い病気の回復をファンは待ち望んでいる。

 

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