ダレノガレ明美“保護猫トラブル”に賛否「マウント取ってる」「説明責任を…」

ダレノガレ明美 

(C)まいじつ 

タレントのダレノガレ明美が、保護した子猫の〝メイちゃん〟を巡って拾い主とトラブルに。この騒動がネットで賛否を呼んでいる。

ダレノガレは昨年11月、片目にダメージを負っていたメイちゃんを保護したと自身のインスタグラムで報告していた。

そして、2月25日に《メイちゃんについて少し書きたいと思います。お付き合いください》と切り出し、《『猫ちゃんを拾いましたが、私の家では飼えないので、、どうしたらいいですか?』っとDMが来ていて 近くの保護施設に連絡をいれてみてください!っと言いましたが 持ち込みでOKしてくれる保護施設はなかなかないので難しいな、、っと思い たまたま近くにマネージャーさんが住んでいたのでマネージャーさんがその方から引き取りすぐに病院へ連れて行きました!》と猫を保護した経緯を説明している。

しかし、その後拾い主が、事務所を通じて彼女に《ダレノガレさんが拾ったみたいな返答の仕方だと拾った側に失礼》と伝えてきたことから、反論の意を示していた。

ダレノガレのトラブルはSNSが原因?

この投稿を見たファンからは、

《拾い主の難癖としか思えない…。自分が飼えないからと託して、その後大切にしてもらえて、猫も幸せなら言う事ないと思うんだけど》
《猫ちゃんを通して注目されるのが気に入らないのか、本当に〝良い人〟は猫を拾った私なのに。私の手柄なのに。って思ってるのかな。全く理解ができない。難癖つけてマウント取ってるのかもね》
《猫が良くなった事を喜ぶのが先だよなぁ、この拾った方は自分が注目されたかったのかな? 見知らぬ猫をわざわざ病院に連れて行くダレノガレさんには頭が下がります》

といった理解を示す声があがっている。しかし、一方で

《ダレノガレさんが、拾った方も安心できるように連絡してあげたらよかったんじゃないの?》
《もともとの拾い主がいたことを省いてSNSにのせたのかな。だとしたら、『見つけたのは私なのに』と感じたのかも。何でもかんでもSNSに載せるべきではないね》
《世話をしていて愛情が移ってしまったのはわかるけど、ならばなんで拾い主に自分が責任を持って飼うって言わないんだろう。そりゃ預けたほうも気になるのは当然ですよ》
《結局、自分が拾い主に対してきちんと説明責任を果たしてないだけ。一時的に預かっているだけなのに、我が猫のように振る舞っているのはおかしいと思う》

などと指摘する声も寄せられていた。

拾い主は《今後どうして行くかは考えます》と、すでに話し合いは決裂している模様。ダレノガレは《メイちゃんを見にSNSを見てくださると思うので 私は沢山メイちゃんを載せてメイちゃんを拾ってくださった方に安心させてあげなきゃね!!》とSNSに写真を掲載していくと宣言している。

すっかりインスタグラムの投稿ネタになっているメイちゃんだが、もうひと悶着あるかもしれない。

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