松坂桃李は“例の車”を知っていた! イケメン俳優に親近感を覚える男性視聴者

松坂桃李 

(C)まいじつ 

俳優の松坂桃李が、2月23日深夜放送のバラエティー番組『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系)に出演。〝例の車〟に反応したことが、ネット上で話題になっている。

この日の番組では、俳優・仲野太賀の〝ツッコミ演技が苦手〟という弱点を克服させるため、提示された写真に3秒以内でツッコミを入れるという企画を実施。

松坂は『相席スタート』の山崎ケイが、マジックミラーで囲まれた〝例の車〟に乗っている写真を見せられると、「こ、これは…」と動揺。明らかに〝知っている〟反応に、MCの『フットボールアワー』後藤輝基が「言わんでええわ!」とツッコんだ。

松坂桃李も知っている“例の車”とは?

そんな松坂の反応に、視聴者からは

《親近感が湧いた》
《松坂桃李もみてるのいいね》
《お題として出すの趣深い》
《戸惑う松坂桃李おもろすぎる》
《めっちゃワロタwww それを松坂桃李に答えさせるとかw》

などと、好意的なコメントが寄せられている。

「〝例の車〟とは、ソフト・オン・デマンドが製作した撮影用の移動スタジオのこと。車内からは外が丸見えですが、車外からは中が何も見えないというマジックミラーの特性を利用した車です。18歳以上の男性の認知率はかなり高いでしょう」(芸能ライター)

松坂は、2018年に公開されたR18+指定映画『娼年』で、娼夫を演じ、大きな話題になった。松坂はラブシーンを演じるにあたり「研究した」そうで、ホテルに帰ったあと、夜中にこっそりカードを購入し、鑑賞していたという。

「腰が終わるかと思った」というほど、役にのめり込んだという松坂。演技研究の成果が思わぬ形で明らかになったようだ。

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