吉沢亮『青天を衝け』第2話16.9%! 初回から大幅ダウンに青ざめる関係者

吉沢亮 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

吉沢亮が主演を務めるNHKの大河ドラマ『青天を衝け』第2話が2月21日に放送され、平均世帯視聴率は16.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)だったことがわかった。初回は20.0%と好スタートを切ったが、早くも3%以上ダウンしたため、関係者が青ざめているという。

「第1回で20.0%を記録したのは、2013年『八重の桜』の21.4%以来、8年ぶり。関係者の間で歓喜の声があがりましたが、まさか1話で3ポイントも落ちるとは予想していなかったでしょう。前作『麒麟がくる』の初回視聴率は19.1%で、2回目は17.9%でした。このまま第3話も急落するならば、大河ドラマの存続に関わる問題になる可能性もあります」(テレビ誌ライター)

この結果に、ネット上からは、

《初回が高すぎたんだと思うけど、16.9%って最近にしてはかなり高い数字だと思う》
《かなりつまらないけど、キャスト目当てのファンでもってる作品かな》
《あと数話は幕末のお決まりの展開でつまらないと思う人もいるかもしれないが、ここをしのげば良いことがあるから耐えろ》
《青天を衝け、面白い・つまらないを判断するのはまだ早いと思う》
《裏が『イッテQ』と『ポツンと一軒家』だし、善戦してると思う》

などと、さまざまな声があがっている。

『青天を衝け』は存在感が薄い?

今回の大河ドラマで渋沢栄一が主人公に選ばれたのは、2024年に刷新される新札の発行ありきという話もある。多くの視聴者は、そもそも渋沢栄一の存在すら知らなかったのではないだろうか。

SNSなどでは、来年放送される大河『鎌倉殿の13人』に新垣結衣が出演する可能性があることや、23年の大河で松本潤が主演を務めることが話題。『青天を衝け』はすっかり影が薄くなっている。

2019年の『いだてん~東京オリムピック噺~』は、年間視聴率8.2%で大爆死。その悪夢が再現される可能性も否定できないだけに、関係者は戦々恐々としているのではないだろうか。

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