フジテレビに広島県民が激オコ! お好み焼き対決に「ケンカ売ってる?」

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2月24日放送の『林修のニッポンドリル』(フジテレビ系)が、「広島風お好み焼きVS大阪風お好み焼き」という永遠のテーマを放送。両府県民から苦言が相次いだほか、広島側が不利ではないかとの意見もあがった。

番組は、ギャル曽根が爆食いしたメニューを独断と偏見でランク付けするコーナー「ギャル曽根爆食い番付」を放送。今回はお好み焼きがテーマとなり、銀座・新橋エリアの名店を食べ回っていった。ロケには『3時のヒロイン』と彦麻呂も参加し、ギャル曽根も含めた3票でジャッジを下すことに。勝負は勝ち抜け式となり、名店ならではの味や技術、キレイな盛り付けに、3組は心苦しくも判断を下していく。

まずは、ホクホク食感の大阪風と、生地にイカ天を混ぜた広島風の対決。結果は2対1で大阪風の勝利となり、続いては玉子で包んだ高さ約15㎝の大ボリューム広島風が登場する。こちらは大葉入りでさっぱりとした変わり種なのだが、またも2対1で1店目の大阪風が連勝。3軒目にも、広島風は麺に汁なし担々麺を絡め、たっぷり山椒をかけた変化球が登場した。