『モニタリング』“超品薄商品”プレゼントに批判「転売屋から買ったんか?」

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2月25日放送の『モニタリング』(TBS系)で、一般人にプレゼントされたモノが物議を醸している。

岐阜県内のショッピングセンターに、バドミントン女子ダブルス世界ランク1位の福島由紀・廣田彩花ペアが登場。番組側は、それぞれシャトル3個分の穴を設けた9つの的を用意 。一般家族のためにスマッシュを放ち、穴に入れると豪華な商品が家族にプレゼントされる企画だった。

プレステ5が景品に「いくつ確保してるんだ…」

初めに廣田選手が挑戦。1本目に自転車、2本目に『プレイステーション5(PS5)』にシャトルを入れて子どもを大喜びさせた。その後、ハンディクリーナーの的にもシャトルを入れた。

続いて現れた夫婦は「入らへんて…」と疑ったが、ペアは見事に自転車の的に入れてみせた。しかしPS5は獲得できず、また全賞品が当たる追加のチャレンジで失敗し、自転車も没収となってしまったが、妻は「いい刺激になりました」と2人に感謝していた。

東京五輪金メダル候補とも目される2人の技術の高さを称賛する声が集まった一方で、2回ともにPS5が景品になっていたことに首をかしげる視聴者は多かった。SNSには

《PS5どこから入手したか知らんが、抽選落ちした人からすればブチギレもんなんだが》
《モニタリングどうやってPS5を複数台用意したんだ?》
《モニタリング PS5いくつ確保してるんだ…そんな事してるから市井に出回らんのや》
《抽選で手に入れたとしても、スタッフ総出で複数アカウントで応募してワンチャンあるかどうかの確率だろうに。転売ヤーからか?》
《PS5があると思うと、失敗しろ。て思うな…てか、なんであるんだ? 転売から買った?》
《モニタリングの景品にPS5があってキレてる転売屋から買ったんか?》

といった投稿が殺到した。入手困難とされる中、PS5を複数台どうやって準備したのかと疑問に思った視聴者が多かったようだ。

番組スタッフはさぞかし努力をしてかき集めたのだろう。

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