最年少CDデビュー2歳児“ののちゃん”に批判…「完全に親のエゴ」

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史上最年少の2歳11カ月で童謡歌手としてCDデビューした〝ののちゃん〟こと村方乃々佳が話題になっている。

ののちゃんは、2018年5月31日生まれ。2歳5カ月で『第35回 童謡コンクール こども部門』に出場し、「いぬのおまわりさん」を歌って史上最年少で銀賞を受賞。1月4日に、公式YouTubeチャンネル『ののちゃんねる』を開設し、現在までに登録者数は31.8万人を超えるなど大人気になっている。

また、動画に韓国語を練習する姿をアップしたこともあり、韓国にもファン層が広がっているようだ。

実際に、ネット上では

《ののちゃん歌が上手でかわいいね。ご両親も自慢のお子さんでしょうね》
《2歳であんなにしっかり1人で前に出て歌えるってすごい。しかも歌詞もちゃんと聞き取れるし。普通ならママから離れずに泣いてる年頃だよね》
《童謡コンクールの映像を偶然YouTubeで発見しました。2歳でここまで歌えるのはスゴいね。まさかCDデビューするとは驚きです》

などと、大きな反響を呼んでいる。

ののちゃんの“露出頻度”に賛否

しかし、ここに来てののちゃんがCDデビューしたことから、

《最初は微笑ましくYouTube見てたけど、その後、次々とアップされる動画を見ると、だんだん複雑な気持ちになってきた。幼児を金儲けに使ってるとしか思えない》
《普通の2歳児が元気よく歌ってるだけなのに、今やかわいそうに見えるのは自分だけかな? 幼い子どもを大人の金儲けの道具にしないでほしい》
《子どもはされるがまま。金儲けのニオいが出始めたから批判も出るようになってるし、親は顔出しせず、この子だけ顔出ししてるのも、子どもだけ危険に晒してるようでモヤる》
《自分なら幼い頃の動画が一生ネットに残り続けるなんて、絶対に嫌だ。完全に親のエゴだと思う》

などと、批判的な声が急増している。

また、韓国では実際にののちゃんへの〝バッシング〟が起きており、韓国向けのインスタグラムがわずか2週間で削除されてしまった。

「ののちゃんの動画の問い合わせの窓口に、所属する事務所の住所を掲載したところ、《贈り物を欲しがっている》《子どもを商売道具にしている》というダイレクトメッセージが殺到。日韓関係の悪化からくる反日感情もあり、コメント欄が大荒れしました。また、ののちゃんがうどんを食べている動画で、親が《韓国にもうどんはありますか?》と発言したことで、《韓国を後進国扱いしている》という批判コメントも殺到しています」(ネットニュースサイト編集者)

現在、ののちゃんのYouTubeは〝サブチャンネル〟まで開設され、日々の生活の様子が連日アップされている。

愛くるしい歌声で一躍、人気者になったののちゃん。今後も活動のあり方を巡って、賛否が分かれそうだ。

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