『かまいたち』山内“高級猫”を借金で購入して批判殺到「保護猫飼わないの?」

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2月23日放送の『ノンストップ!』(フジテレビ系)に、お笑いコンビ『かまいたち』の山内健司が出演。〝猫好きエピソード〟を語ったところ、愛猫家から大ヒンシュクを買っている。

山内は「寝苦しい夜の猫」という本をリリースするほどの猫好きで、ツイッターやテレビ番組などでも頻繫に猫好きをアピールしている。そんな彼が猫を飼うきっかけになったのは、当時付き合っていた彼女が「猫を飼いたい」と急に言い出したためだという。お金がなかった山内は、所属する吉本興業から25万円を借りて猫を買ったそうだ。

するとこのエピソードにネット上では

《お金が無い人間が他の生き物を飼育してはいかんよ。生涯面倒を見る事をどう考えているんだ。日々のランニングコストに、もしもの時の医療費など。他者の命を軽く考え過ぎている》
《借金しなければ買えないほどのペットを買ってはいけない。ペットは贅沢品であり、身の丈に合ったペットを選ばないと、結局不幸になるのはそのペット》

など、借金してまでペットを買ったことを批判する声が続出。さらに、

《正直、命の売り買いは嫌い》
《保健所では一週間以内で殺処分となる猫がたくさんいるのに、よく猫を買うよね。25万もだして…借金してまで、この人、嫌いになったわ!》
《本当に好きならば、サンシャイン池崎さんのように保護猫の支援活動をしつつ、保護猫を飼っている姿が好ましく思える》

など、ペットショップで購入したことを批判する声も多くある。山内は現在、この時に買った「ラガマフィン」以外に猫を4匹飼っているが、他の4匹もメインクーンという高級ブランド猫だ。

指原莉乃や古市憲寿と同類だった『かまいたち』山内

「ペットショップビジネスには、昨今では芸能人たちも批判的な意見を述べています。杉本彩はペットショップ否定派の筆頭ですが、その他にも女優の二階堂ふみも《ペットショップに並ぶ子犬や子猫はどこから来たのか。知ること。考えること。そしてアクションを起こすこと》とコメントを出すなど、注意を呼びかけています」(芸能記者)

しかしそんな一方で、指原莉乃や社会学者の古市憲寿氏などはペットショップで買った猫を自慢気にSNSなどに投稿。さらに17年放送のネット番組では、ミュージシャンのITARUが、保健所ではなくペットショップで購入する人が多いことを批判し、「ペットショップで騒ぐ女にはロクな奴がいない」と持論を展開したところ、指原は「偏見がひどい」「最低です。私もめちゃめちゃペットショップに行く」と反論して、自分の正当性を必死にアピールしていた。

芸能界でも、ペットショップ論争については真っ向から対立しているようだ。

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