江頭のYouTubeが超劣化!? 好きなユーチューバー1位も企画が保守的に…

江頭2:50 

(C)まいじつ 

『ORICON NEWS』が、10~50代の男女1000人にアンケート調査を行なった『第3回 好きなYouTuberランキング』で、お笑い芸人の江頭2:50が首位を獲得した。しかし、これにはさまざまな異論もあるという。

江頭が人気な理由として「やんちゃなので。期待以上のことをしてくれる」「テレビでは放送できない過激なチャレンジが面白い」など、過激な動画の数々が、テレビと違った面白さがあると指摘されている。だがこの意見は、すでに過去のものだとも…。

「コンプライアンスや放送コードに縛られないネットと江頭の芸風は、相性抜群と思われました。しかし、YouTubeは独自の規制ルールが存在しており、最近ではテレビ並みに規制が厳しくなっていると言われています。実際、最近の江頭のYouTube企画を見ると、《犬の美容室で散髪》《焼き鳥100本食べるまで帰れません》《鬼滅の刃福袋を開封する》など、量産型ユーチューバーレベルに留まった動画が多数を占めています」(芸能記者)

『かまいたち』のYouTubeもつまらない

しかし、このYouTubeマイルド化には、規制以外の悲しい実情もあるようだ。

「動画の再生回数を見ると、江頭が身体を張った企画よりも、『ホットサンドを作った』『アメ横で爆買い』といった、しょうもない企画の方が伸びているのです。コストパフォーマンスを考えると、こちらの企画にシフトしていくこともわかりますね。お笑いコンビ『かまいたち』のYouTubeチャンネルも、芸人らしい笑える企画よりも、『マクドナルドベスト5を発表』というくだらない企画が伸びている。結局、多くの人に見られてなんぼの商売である以上、YouTubeのマイルド化は止められないでしょう」(同・記者)

YouTubeが時代遅れになるのも時間の問題かもしれない…。

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