『キミセカ』中条あやみの“自己中キャラ”に批判「イライラする」

君と世界が終わる日に 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

2月28日、俳優・竹内涼真主演の連続ドラマ『君と世界が終わる日に』(日本テレビ系)の第7話が放送された。視聴者からは、ヒロインに対する批判の声が殺到している。

同作は、生ける屍がさまよう終末世界が舞台。主人公の自動車整備工・間宮響(竹内)は、突然姿を消してしまった恋人・小笠原来美(中条あやみ)と再会するために奮闘する…というストーリーだ。ジャンルとしては、ゾンビアクションドラマとなっている。

これまでの話で来美は、響が死んだことを人づてに聞いただけで絶望。医療従事者として勤務していたがやる気をなくして自殺しようとする。さらに、首藤教授(滝藤賢一)から洗脳されると、響たちのことを〝テロリスト〟として認識。響の仲間であったミンジュン(キム・ジェヒョン)の足をナイフで突き刺し、怪我を負って動きが鈍くなったミンジュンはソンビに噛まれて死んでしまった。

「ドラマ登場人物みんな全く魅力無い」

物語のヒロインであるが、主人公サイドの足を引っ張っているばかりの来美に対して、視聴者からは

《キミセカのヒロインめっちゃイライラする》
《くるみって思い込み激しいし普通にメンヘラだよね》
《ゴミでしかないやん》
《くるみはゾンビよりひどい。医者なのに人間刺すなんて》
《考察力なくて人として賢くなさ過ぎる》
《医学部に入って卒業できるわりに頭弱くてホントかよって感じしてる》
《このドラマ登場人物みんなクソで全く魅力無い。ミンジュンが唯一好感持てるキャラだったのに退場してしまった今、ますますイライラする予感しかしない》

といった批判的な声が相次いでいる。

「同作では、響きと来美がお互いに恋人を強く想い合っているのですが、そのせいで周りが不幸になる展開が何度も起こっています。メインキャストであるにも関わらず疫病神扱いされて、2人して視聴者から嫌われてしまっていますね」(芸能記者)

ここまで支持されない主人公カップルも珍しいだろう…。

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