小栗旬が藤原竜也との不仲説を一蹴!良好な「ライバル」宣言

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7月18日に放送されたバラエティー番組『火曜サプライズ』(日本テレビ系)に小栗旬がゲストで出演し、藤原竜也と不仲だという噂を一蹴するエピソードを語った。

小栗は、ウエンツ瑛士と荒川区の町屋にある繁華街を飲み歩きながら、藤原との仲を語った。ふたりの出会いは15歳のとき。藤原は蜷川幸雄のミュージカル『身毒丸』の主役に抜てきされたばかりで、「当時から藤原はいまと同じ身長。当時160センチ台の小栗から見てオーラがあった」と振り返った。

その後、藤原は小栗が出演した別ドラマの共演者と対談するために撮影現場を訪れたという。小栗は「どうも」とあいさつしたが、藤原は「あの野郎、おれに挨拶しなかった」と小栗に対して怒りを露わにしたという。小栗はそのことを、藤原の芸能事務所の先輩にあたる俳優の山崎祐太から「藤原がぶっ飛ばしたいって言ってたぞ」と聞かされたという。

そして、小栗は藤原の舞台に足を運ぶうちに藤原から楽屋に呼ばれるようになった。招かれた小栗は15歳当時の軋轢が頭にあり「ぶっ飛ばされるのかと思った」と、恐る恐る藤原の楽屋に入った。藤原はしきりにおじぎをしながら「あ、どうぞ、どうぞ仲よくしてください、どうもどうも」とよそよそしく小栗を招き入れたという。楽屋でのやり取りを契機に仲が深まったと振り返った。

 

小栗が藤原を「ライバル」と公言

ふたりと交友があるウエンツが、小栗と藤原の関係性を「ライバルでもあり尊敬してるって感じだよね」と分析すると、小栗は「そうだね、尊敬してる」と答えた。ウエンツが「向こう(藤原)はどう思ってんだろうなあ、そういう話はしないの」と聞くと「だいたい竜也くんはそういう話、茶化すでしょ。いいんだよいいんだよ」と照れていた。

インターネット上では《旬くんと竜也の親友ネタは面白い》、《絶対不仲じゃないよね、仲いいよ》、《2人が飲んだ話は想像しただけで豪華でニヤニヤドキドキ》、《気取らない2人に一方的なシンパシーを感じる》、《2人はいつまでも切磋琢磨して日本の映画や舞台を盛り上げてほしい》などと今後に期待する投稿が見られた。

共演する機会こそ多くないふたりだが、関係性はとても良好なようだ。

 

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