『巨人』田口と『ヤクルト』広岡が電撃トレード! 発表の裏には原監督の思惑が…?

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3月1日に発表された『読売ジャイアンツ』と『東京ヤクルトスワローズ』の選手トレードが、野球ファンを震撼させている。

トレードの対象は、『ジャイアンツ』の田口麗斗投手と『スワローズ』の廣岡大志内野手。1日の午後に正式発表され、シーズン開幕まで4週間という時期にも関わらず〝電撃トレード〟が成立した。

今回のトレードに伴い、田口投手は球団を通じて「ジャイアンツの皆さんには、本当に感謝しています。東京ヤクルトスワローズでも、田口麗斗を応援してもらえるよう頑張ります」とコメント。廣岡内野手も「突然のことで正直、驚いています。スワローズには入団してから5年間、たくさんの方々にお世話になり、大変感謝しています」と感謝の気持ちを述べていた。

電撃トレードには原監督の思惑が…?

この電撃トレードに驚いたファンは少なくない。ネット上には、

《キャンプ終了、これからオープン戦というタイミングで同一リーグの一軍クラス同士、野手と投手の交換トレードには驚きました》
《同一リーグの球団に放出するというのは、これまでのヤクルトにはなかった思い切ったトレード》
《投手が枯渇してるヤクルトと、野手の層を上げたい巨人。お互いのウィークポイントに合致した形やね》

といった声があがっている。一方で「ジャイアンツ」原辰徳監督の毒舌っぷりを記憶していた人たちからは、

《原怖すぎない? 怪我したのよっぽど気に食わなかったんやろな》
《原って怪我するヤツ嫌いだよな。職場放棄とか言われてたしマジでこうなるとは…》

などと恐怖する声がちらほらあがった。

「田口投手は2018年ごろから故障などが続き、今春のキャンプ序盤には〝右太もも裏の張り〟を訴えて離脱していました。しかし完治後に原監督は田口投手へ『職場放棄だ! サラリーマンじゃあ重罪だよな』などと発言。その出来事の後の電撃トレードだったため、一部ファンは監督の厳しさに怯えたのでしょう」(スポーツライター)

突然のトレードとはなったものの、両選手の新天地での活躍を願うばかりだ。

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