元西武・相内誠“格闘家デビュー”も2分TKO負け「打たれることしか能がない」

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元『埼玉西武ライオンズ』の投手・相内誠が、2月28日に行われた『RISE ELDORADO 2021』で、キックボクサーとしてプロデビューを果たした。しかし、2分でTKO負けを喫し、ネット上から「1回KOって投手より向いてない」といった声があがっている。

試合の内容はというと、相内が為す術もないまま、モンゴル出身のDelgermuru拳信王に2度のダウンを奪われ、終始一方的な展開。メッタ打ちにされている様子を見兼ねたレフェリーが割って入り、相内は125秒という短い時間でデビュー戦を終えた。

試合後のインタビューで相内は、「本当にきつかったです」「まぁ調子乗ってね、新しいことに挑戦するっていったもののね…。甘い世界じゃないのはやっぱり分かってます」などと心境を語る。そして「這い上がってやろうという気持ちにもなりました」と前向きな気持ちを明かした。