アントニオ猪木の“激ヤセ”に心配の声…「こういう姿は想像できなかった」

アントニオ猪木 

(C)まいじつ 

元プロレスラーのアントニオ猪木氏が3月1日、自身のYouTubeチャンネルを更新。リハビリ姿を公開した。

パジャマ姿で登場した猪木氏は、療法士の手を借りてリハビリする様子を披露。ファンに直接語りかけることはなかったが、文章にて、「元気ですかー! 今日も一日リハビリを頑張りました。アントニオ猪木最強の敵と闘っています。早く元気を取り戻して皆さんにメッセージを送りたいと思います。元気ですかー!と言えるように、頑張っていきます。ありがとー!」と、メッセージを送った。

猪木氏は今年1月に、腰の治療のため入院を発表。2019年秋には、アミロイドと呼ばれる線維構造をもつタンパク質がさまざまな臓器に沈着し、機能障害を引き起こす〝心アミロイドーシス〟が発病し、2カ月半の入院生活を送るなど、満身創痍の状態だ。

アントニオ猪木の“衰弱”に心配の声

動画を見たファンからは、

《頑張れ。みんなが応援しています。また元気な姿をみせてください!》
《数えきれない人達に、勇気と元気を与え続けてきてくれたので、きっと大丈夫です! 不滅の闘魂スピリッツを見せてください》
《数々の不可能を可能にしてきた猪木さん、数々の常識を覆してきた猪木さん、今回もきっと我々を驚かすような「奇跡」を見せてくれると信じています!》
《猪木さんのこういう姿を想像すらできなかった。誰でも歳を取るのですから現実として受け止めなくてはならないのですが、頬がこけ、皺が増えても、さすがに闘魂の目は炎を絶やさず灯してるように映りました。リハビリ頑張ってください!》

などと、エールが送られている。

「今回の入院は腰の治療のためだけではなく、心アミロイドーシスの影響も少なからずあるのではないでしょうか。元気なころと比べるとかなり痩せてしまい、ファンも動揺しているようです。もっとも、あえてあのような動画を公開したのは、猪木氏自身がまだまだ諦めていない証ともいえます。また元気になって〝ダーッ!〟を決めてほしいですね」(スポーツ誌記者)

猪木氏のマネージメントをする『コーラルゼット社』と関連企業は、2020年9月30日から2021年9月29日までの1年を『アントニオ猪木デビュー60周年記念イヤー』とし、さまざまな制作物やイベントを送り出していくという。

今は治療に専念し、大勢のファンの前で、再び渾身の「バカヤロー!」を見せてもらいたいものだ。

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