【大炎上】上西小百合議員が浦和レッズサポ挑発!問われる資質

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ツイッターで炎上させる発言をして話題を集める有名人は枚挙にいとまがない。上西小百合衆議院議員もそのひとりだ。

7月15日に埼玉スタジアム2002で行われた浦和レッズ対ボルシア・ドルトムント(ドイツ)の親善試合で、浦和が逆転負けを喫したことを取り上げ、ツイッターへ次のように投稿した。

これに対してJリーグの各クラブのサポーターを中心とするサッカーファンから怒りのリプライが相次いだ。

上西議員はこれらの返信に、さらに煽るような投稿を繰り返し、揚げ句の果てには、挑発ともとれるような投稿をした。

これがさらなる炎上を招き、元日本代表でFC東京に所属する石川直宏まで反応する騒ぎとなった。

その後も炎上は止まらず。7月17日には炎上をあえて狙って起こしているかのような投稿もしている。

ついには上西議員の事務所に抗議のファクスや脅迫まがいの電話までかかってきて、警察の出動を要請するまでになった。上西議員はツイッターの発言を取り消す意向も、謝罪もするつもりはないと発表している。

浦和レッズのサポーターは過去に多くの問題を起こしたことがある。ガンバ大阪のサポーターが浦和サポーターを挑発したと思い、埼玉スタジアムの周りを囲んでガンバサポーターをスタジアムに閉じ込めたこともあった。さらには、宮城スタジアムで不甲斐ない試合をした浦和の選手を乗せたバスを取り囲んだり、対戦相手のベガルタ仙台の選手が乗ったバスに向かって、外国人選手に対して差別的表現の罵声を浴びせたこともある。2014年にはスタジアムの観客席入場口に《JAPANESE ONLY》という横断幕を貼り付け、人種差別問題を想起させたことでリーグから処分されている。

上西議員は浦和サポーターのことに関しても投稿している。

怒りに燃えてる浦和サポーターを目の前にして、ツイッターの投稿のような威勢のよさを見せてくれるのか注目である。

 

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