『ハモネプ』レベル低下を嘆く声続出「みんな下手」「こんなだっけ」

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不定期開催のアカペラ大会『ハモネプ』(フジテレビ系)最新回が、『青春アカペラ甲子園 全国ハモネプリーグ2021冬』として2月27日に放送された。しかし視聴者からは、大会レベルの低下を嘆く声が続出しているようだ。

今回は大学対抗戦として、75大学164組のグループが参加。特別枠にはフジテレビアナウンサーグループもエントリーし、各グループが懸命なパフォーマンスを繰り広げた。審査員には『RAG FAIR』の土屋礼央やユーチューバーのヒカキンなど、同番組出身の有名人が。採点は、ハーモニーやテクニックといった5部門の500点満点で、頂点を目指して競い合っていく。

各大学の選曲は、どれも流行りの歌ばかり。尾崎紀世彦の『また逢う日まで』をチョイスした大学もあるものの、中には『BTS』の『Dynamaite』や『NiziU』の『Make you happy』など、アカペラには全く向かないのでは?という曲も目立つ。そのせいなのかは分からないが、クオリティー的には微妙なチームが多い印象だ。

レベルが落ちすぎと落胆広がる

実際、ネット上で見られたのは

《ハモネプ 全体的にレベル低くなったのはなぜ? 年々レベル落ちてる気がするけどな… どうなんだろ… こんなんだったっけ、ハモネプってボイパ良くてもボーカルいまいちとか その逆とか》
《子どもの時見てたハモネプってすごいうまい気がしてたけど、最近みんな下手だな》
《ハモネプ、下手すぎて》
《ボーカル下手すぎない? 芸能人たちのコメント肯定しかないし。こんな感じだったっけ?》
《今年のハモネプは申し訳ないけど、あまがさ以外レベル低いな》
《ハモネプなんかレベル低い?》

など、今大会のレベルの低さを嘆く声ばかり。これは放送後にも続き、ファンの間では物議を醸すこととなってしまった。

コロナ禍でエントリー校が少なく、有望なチームが不参加にでもなってしまったのだろうか。

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