スキージャンプ・高梨沙羅“ベンツ購入宣言”に賛否! 勝気な性格が成功の源?

高梨沙羅 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

スキージャンプの高梨沙羅が「金を獲って〝ベンツの似合う女〟になる!」と発言していたことを、3月2日発売の写真週刊誌『FLASH』が報じている。

高梨は、2017年に愛車『メルセデスAMG G63』とともに雑誌に登場。「ソチでの悔しさを晴らすには、ピョンチャンでメダルを取るしかない。そのためには、自分の好きなものに囲まれて生活するのも1つの方法かと」などとコメント。そして、2000万円以上もする〝ゲレンデ〟に乗っていることを明かしていた。

「ゲレンデは、芸能界では明石家さんまも所有している超高級車です。当時、高梨の祖父は『まだ早いのではないか』と複雑な胸中を口にしていました。また、雑誌の記事が明るみになってからは、ネット上でも《俺でもまだ買えないのに、21歳の小娘が乗っているなんて》《さすがに高梨にはまだ分不相応》などと、嫉妬ややっかみともとれる声が殺到。本人にしてみれば、かなり悔しい思いをしたんじゃないでしょうか」(週刊誌記者)

高梨沙羅の“高級志向”はステータス?

この報道に、ネット上では

《本人の努力で手にしたのだから周りがとやかく言うことではない》
《アスリートがしっかり結果を出して、稼いで良い車に乗ることの何が悪いの? それがモチベーションの一つであっても良いだろうし、身体が資本なんだから、頑丈な車に乗ってたほうが安心だよね》
《頑張ってベンツ買っただけなのに何で叩かれるのかな? 成功してるんだからいいと思う》
《いくらベンツを買える金があるからって、身の丈を考えたほうがいい。常に着飾ってないと勝負できない性分なのか?》
《行き着く先がベンツが似合う女とはそこが浅い女性だな。もっと発すべき言葉があるんじゃないの?》
《別にベンツの乗るのはいいんだよ。それを雑誌で自慢するから叩かれるんでしょ》

などと、さまざまな意見が寄せられている。

「高梨はああ見えて、かなりの〝見栄っ張り〟だといいます。いくらW杯の入賞常連者でも、ゲレンデを購入できるほどの報酬があったのかは不明です。恐らくスポンサー収入を購入資金に充てたのではないかという声もあがっている模様。他にもスイスの高級時計オメガをスポンサーからゲットしたことや、見るたびに顔が変わっていることも、自身にコンプレックスがあるからでしょう。キレイになってベンツを乗り回すのもひとつの成功の証なのでしょうが、古くからのファンから賛否両論あるのも事実です」(スポーツ紙記者)

現地3日にドイツで行われた『ノルディックスキー 世界選手権』では、126メートル、134メートルの合計287.9点で銀メダルを獲得した高梨。悲願の金メダルには届かなかったが、これからますますベンツが似合う女性に成長してもらいたい。

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