鈴木紗理奈の“元ヤン話”にドン引き「痛い武勇伝」「むしろダサい」

鈴木紗理奈 

(C)まいじつ 

タレントの鈴木紗理奈が2月28日放送の『ABEMA的ニュースショー』(ABEMA)に出演。〝暴走族〟に関するあふれんばかりの知識を披露し、ネットで物議を醸している。

この日、番組では首都高で〝ハコ乗り〟する暴走行為のニュースを取り上げ、「暴走族あるある トップ3」をトークテーマに盛り上がった。

鈴木は、〝人から聞いた話〟と、何度も強調しつつ、暴走族の〝コール練習〟について解説。「人から聞いた話なんですけど…左のクラッチをいろんな角度にして音を変えたりとか、ギアチェンジを左足でしたりして、マフラーから出る音を変えてメロディーを作る。右の吹かし方を3・3・7拍子にして、リズムをとって音楽を奏でるように」などと、語っている。

鈴木の発言に、ネット上では

《鈴木紗理奈めちゃ詳しいな。人から聞いた話とかいってるけど、自分でやってそう》
《もはや暴走族の専門家といっていいだろうね。あまりに詳しすぎてびっくり》
《むしろお嬢様と聞いて騙された感じがしていた。黒歴史は期待通り》
《このタイミングで出すなよそんな話。昔掘り返されて叩かれるのわかってるだろうに》
《カッコだけのビビりで族内のカースト最下層だったタイプだな。それを誇大にイメージを盛ろうとしてるのが見え見えでダサいし、むしろ痛い》
《今のご時世はヤンキー系は流行らないし、武勇伝は痛いだけ》

などとさまざまな声があがっている。

鈴木紗理奈の“元ヤン”エピソードは時代遅れ?

鈴木はその後も、〝肩パン〟〝タコ踊り〟といった、暴走族しか知らない用語を完璧に解説。出演者の千原ジュニアから「先生、お願いします!」と感心されるほどのガチぶりを見せつけた。

「鈴木は、今ではすっかり女優の顔になっています。しかし、一時は本物のヤンキーだったことは周知の事実。2017年12月に出演した『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)では、〝墓穴を掘る〟を使った例文を作るという問題で、『墓穴を掘って「埋めたろか」とおどされた』と解答し、視聴者を驚かせました。MCの『ナインティナイン』岡村隆史の話によると、デビュー半年前に何か問題を起こした際、元彼にトランクに詰められて山に連れて行かれ、ゴルフクラブでどつかれたようです。このエピソードには『もはや笑えない』と視聴者もドン引きでした」(エンタメ誌記者)

10歳の息子の母である鈴木。イギリスに留学中の息子が母のやんちゃエピソードを聞いたら、果たしてどう思うのだろうか…。

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