上白石萌音が急激に美女化!『ボス恋』の変貌ぶりに「すごいわ」

上白石萌音 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

3月2日、女優・上白石萌音主演の連続ドラマ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(TBS系)の第8話が放送された。ここ最近、劇的に上白石がかわいくなったと話題になっている。

同作は、ドSな鬼編集長・宝来麗子(菜々緒)が務めるファッション雑誌「MIYAVI」の編集部を舞台に、主人公・鈴木奈未(上白石)と、イケメン御曹司・宝来潤之介(玉森裕太)の恋模様を描いた、お仕事ラブコメディーだ。奈未は田舎から上京してきたファッションに無頓着な堅実志向の若者だったが、ひょんなことから「MIYAVI」の仕事を担当することに。麗子の無茶ブリに振り回されながら、必死に仕事を覚えていく。

「ドラマ後半あたりから、明らかに上白石のヘアメークや衣装が変わりました。都会の洗練された女性になっており、初登場時と同じ人間とは思えないほど。駆け出し設定にも関わらず、1万円超えの衣装をとっかえひっかえ、高級ブランドのバッグも愛用していますね」(芸能記者)

『プラダを着た悪魔』にやっぱり酷似

視聴者からも奈未(上白石)のあかぬけぶりに、

《上白石萌音、最初よりかわいくなったね!》
《なみのメイクと服装とか、初回からだいぶ変化出してきたのすごいわ》
《ナミちゃんがちゃんとおしゃれに気を使うようになってていいね、かわいらしい》
《最近、萌音ちゃん垢抜けたと思うのは私だけ?》
《萌音ちゃんドンドンかわいくなってる》
《今までで一番かわいいやんナミ》
《ナミちゃん数ヶ月でセンス磨かれててすごいw》

といった声があがっている。

「『ボス恋』は2006年公開の名作映画『プラダを着た悪魔』と設定がそっくりと指摘されていますが、『プラダを着た悪魔』でもファッションに無頓着だった主人公があかぬけていくシーンがありました。最後までとことんパロディーを貫くようです」(同・記者)

『プラダを着た悪魔』では主人公が編集部を去って終わったが、果たして『ボス恋』はどんな結末となるのだろうか。

【あわせて読みたい】