宮迫博之“テレビ復帰”は諦めた? ますます深まる吉本興業との溝

宮迫博之 

(C)まいじつ 

お笑い芸人・宮迫博之の発言に、批判の声が集まっている。コトの発端は、宮迫と『オリエンタルラジオ』中田敦彦が立ち上げたYouTubeチャンネル『WinWinWiiin』でのことだった。

ゲストに、人気ユーチューバーのヒカルを呼んだ回のこと。ヒカルは宮迫がYouTubeを始めた当初、動画の企画に携わり、宮迫のユーチューバーデビューを手助けしていたという。そのせいか、宮迫は「この人のおかげ。本当にお世話になっている。この人がいなければ…」と話す。

ヒカルは番組で呼びたいゲストに言及し、「社長シリーズで前澤社長とか、世の中を変えてきた人たちを呼ぶとか。それこそ吉本興業の(岡本昭彦)社長とか…」と提案。すると宮迫と中田は苦笑い。ヒカルは「いや、やっぱり闇って面白いですよ。見えない裏側で何が起こったのかってやっぱり知りたい」と引き下がらなかった。

吉本興業の岡本社長といえば、2019年の闇営業問題で「テープ回してないやろな」と宮迫を威圧したことで知られている。宮迫は「仮に(岡本社長が)出てくれたとして、あっちゃんが確信をつくときのパワポのボタンを押す瞬間に、どっかから(銃で)パン!って(撃たれるかもしれない)」とボケを入れ、場を沸かせた。

宮迫の持論に賛否の声! ファンは擁護も…

この一連のシーンにファンは大喜び。コメント欄には

《今、飛ぶ鳥を落とす勢いのユーチューバーが3人揃うとやっぱり絵になりますね!》
《ヒカルの動画から初めて見に来たけど、めっちゃテレビ番組みたいなクオリティー。あっちゃんと宮迫さんのトーク力は凄すぎるし面白い!》
《宮迫さん、回を増す度にテレビでの司会感が戻ってきてる!》
《さらりと『契約解消』と『円満退社』のテロップがじわります笑 普通のテレビじゃこんなテロップない笑》

といった声が投稿された。しかし匿名掲示板からは、

《相手のことをまったく考えず、自分だけバズって、広告収入が入ればそれでよし!みたいな感じでほんといけすかない》
《アカンアカンアカン、これだけは絶対にやったらアカンやつ。それこそ『何様やねん』になるぞ。なんで自分の土俵に呼びつけるような発想になるんや》
《吉本側に何もメリットが無いし、宮迫の傷口に塩を塗る行為。嘘つき会見で終わっている。テレビ復帰も吉本復帰も絶望的。ユーチューブでどうのこうのするより、吉本が許すまで毎日でも通い許して貰うまで通うとかしないと》

と批判的な声ばかり。宮迫が望む〝吉本復帰〟が遠のくといった意見が目立つ。

宮迫の吉本復帰について大崎会長は、「いちいちYouTubeでネタにすんなって話や。辞めてまで吉本のことネタにすんなよって。ややこしいことしなくてええやろ」と週刊誌の直撃取材に答えている。

その発言を宮迫も知っていると思われるが、懲りずに吉本ネタで笑いをとったことで、ますます吉本復帰が遠のいたかもしれない。

【あわせて読みたい】