滝沢カレン“祖母の教え”が怖すぎで同情…「毒親ならぬ毒祖母」

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3月1日深夜放送の『さまぁ~ず論』(テレビ朝日系)に、モデルでタレントの滝沢カレンが出演。敬語を使い続ける理由を明かしたところ、ネット上では同情の声が相次いでいる。

番組で、後輩との付き合い方についての話題になった時、滝沢は「私は後輩ってものが今までいない」と語り出し、多忙な両親の代わりに自分を育ててくれた祖母から「お前は人間の誰よりも底辺だ」と教え込まれたことを告白する。その教えがあるため、「後輩を作るなんて恐れ多い」と、思ってしまっているそうだ。

さらにその教えの影響は、滝沢が誰に対しても敬語を使うことにも影響。小学3年生の時に、1年生の子に敬語を使い続けていたという。また、今もたまにタメ口が出てしまった時、祖母の教えが頭をよぎり、すぐに敬語で言い直すことがあると明かした。

このエピソードは笑い話として番組では紹介されたが、ネット上では

《毒親ならぬ、毒祖母ってことか》
《何が底辺なの? そのお祖母さん怖くない? 毒じゃん》
《だいぶ厳しくしつけられたって言ってたけど、毒婆だったのか》
《こんなにかわいいい孫になんて事を言うんだ》
《おばあちゃんのおかげで自己肯定感が全くない子になっちゃう》

といった同情の声が相次いでいる。

モラハラを受け入れてしまう女性に…

「滝沢は他のインタビュー記事などでも祖母からの同様の教えを明かしており、本人的にはかなり感謝をしているようです。しかしその影響からか、滝沢の過去の恋バナはどれも悲惨。元カレから『他の男と目を合わせるのもダメ』『女の子と男の話をするのもダメ』といった超束縛を受けていたほか、『今日は何もしゃべるな』というモラハラも受けていたようです。また、店員の目を気にして〝一人分の料理〟を注文・購入できないという独特の感覚も持っているようですね」(芸能記者)

とはいえ、祖母のおかげで今の滝沢が形成され、ここまで大ブレークしたと言えるだろう。

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